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富山から日帰りで行こう ~岐阜県に行こう 中美濃 アアアを巡ろう~

七夕の日に岐阜県の中美濃地域を巡ってまいりました。アから始まる中美濃の名産、名所を堪能してまいりました。

AM7:30
富山

↓ rvcar

富山IC 北陸、東海北陸、東海環状自動車道経由 美濃加茂IC 197.7km
ETC休日特別割引2450円

↓ rvcar 6km

AM10:30
岐阜県美濃加茂市下米田 「FRUSIC(フルージック) 美濃加茂ハウス」
美濃加茂市で最初のア
AM11:10

↓ rvcar 19km

AM11:40
岐阜県関市小屋名 とれった広場 「Blueberry garden 紫屋」
ブルーベリー農園が経営するドーナツ屋さん
PM12:10

↓ rvcar 19km

PM12:45
岐阜県山県市青波 「美山観光やな」
山県市で2個目のアと+α
PM13:45

↓ rvcar 3km

PM13:55
岐阜県山県市富永 「三光寺」
同じく山県市で最後のア
PM14:45

↓ rvcar 11km

PM15:05
岐阜県山県市大桑 「ティーハウス ハーブブレンド」
香りの森公園に併設するカフェでラベンダーを楽しむ
PM15:45

↓ rvcar 13km

PM16:05
岐阜県関市武芸川 「道の駅 むげ川」
関市の特産品のお土産を物色
PM16:15

↓ rvcar 8km

PM16:35

美濃IC 東海北陸、北陸自動車道経由 富山IC 183.2km
ETC休日特別割引2200円

PM19:00
富山

続きには各ポイントの写真、感想があります。例によって写真多目です。

Higaeri

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最初に訪れましたのは、「FRUSIC(フルージック)」さんの美濃加茂ハウス。aiba家日帰り旅行恒例の出だしフルーツ狩りなのですが、今回、こちらの「FRUSIC」さんの美濃加茂ハウスでは何が収穫できるかと言えば

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なんと、アセロラです。「FRUSIC」さんは奥飛騨温泉郷にて「ドラゴンフルーツ」を栽培されている農業生産法人ですが、美濃加茂市にて「アセロラ」も栽培されており、6月下旬から10月頃まで入場数限定、要予約にてアセロラ狩りを行っております。

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いちご狩りやさくらんぼ狩りの食べ放題と違い、自分で収穫したアセロラを持ち帰るだけですが、FRUSIC代表の渡辺さんの指導の下、美味しいアセロラを選んでいきます。FRUSIC代表の渡辺さんによると、こちらのアセロラはフロリダスウィートという甘味系の種類だそうで、他のアセロラとは糖度が違うとのこと。その糖度は高いもので14あるそうです。

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こうやって収穫したアセロラをパックに詰めていくのですが、FRUSIC代表の渡辺さんから完全に熟したアセロラを何粒か試食させていただいたのですが…

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甘い!!アセロラと言えば「アセロラドリンク」のイメージしかなかった自分と嫁の想像を裏切る驚きの甘さ!!驚きすぎて感動しそうなくらい粒々の果肉から弾ける果汁が本気で甘い、アセロラってこんなに甘くて美味しい果物だったのか!?と感動の瞬間でした。

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濃い赤色が熟しているアセロラ。アセロラについてFRUSIC代表の渡辺さんからいろいろ教わったのですが、いままでのアセロラ観が覆るようなものばかりでした。FRUSIC代表の渡辺さんとの会話も楽しく、めっさ楽しく美味しいアセロラ狩りを楽しませてもらいました。

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一パック1500円、2人で3000円のアセロラ狩り。試食で10粒ほどいただけますので、大体30粒ほどのアセロラをいただけます。一粒で1日に必要なビタミンCが取れるそうですから、一月分のビタミンCを今回のアセロラ狩りで収穫したことになりますね。甘くて美味しいので何粒でも食べれるところが最高ですね。

FRUSIC

HP http://www.frusic.co.jp/

住所 岐阜県美濃加茂市下米田 (美濃加茂ハウス)

TEL 0574-25-7183

アセロラ狩りは人数限定の完全予約制です。事前にFRUSICさんのHPにある会社概要のページにあるメールアドレスに問い合わせが必要です。また、現地ではFRUSIC代表の渡辺さんの指定の場所にて待ち合わせの上、ハウスに移動になります。アセロラを持ち帰るためにクーラーバックや保冷剤を持っていきましょう。HPにて「ドラゴンフルーツ」と「アセロラ」の通信販売も行っております。


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美濃加茂市で最初のアに驚き感動した後は、関市に移動して、JA直営店「とれったひろば関店」へ、とはいっても目的は

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「とれったひろば」に併設している「Blueberry garden 紫屋」さんですがcoldsweats01

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ブルーベリー農園が経営するドーナッツスタンド、ドーナッツには農園で取れたブルーベリーをたっぷりと使用しているとのこと。他にもソフトクリームやブルーベリーのフレッシュジュースなども販売されております。

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「Blueberry garden 紫屋」さんのドーナツは焼きドーナツだそうです。ショーケースには美味しそうなドーナツが並んでおりました。

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ブルーベリーソフト(300円) ブルーベリーの香りと甘さが伝わってくる美味しいソフトクリームでした。

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ドーナツはお土産で何個か購入しました。


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「Blueberry garden 紫屋」さんのドーナツの数々。そのほとんどがブルーベリー×○○という名のドーナツなのですが…

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ブルーベリーらしかったのはこちらのブルーベリー×ブルーベリードーナツぐらい、たっぷりのブルーベリーソースがドーナツ表面に塗られていました。しかし、これらがブルーベリードーナツ?と首をかしげながらいただいてみると

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ドーナツが青いΣ( ̄ロ ̄lll)生地にブルーベリーを練りこんであるわけですね!!さくりとした口当たりの焼きドーナツからほのかに感じるブルーベリーの甘み、このドーナツはめっさ美味しいです。嫁も自分ももっと買ってくれば良かったと後悔するほどに、いや、ブルーベリードーナツ、美味しいです。

Blueberry garden 紫屋(ドーナツスタンド)

HP http://www.blueberrygarden-murasakiya.jp/index.html

住所 岐阜県関市小屋名1436

大きな地図で見る

TEL (0575)28-4110

定休日 火曜日

営業時間 AM9:00~PM17:00

駐車場はとれったひろばと共有。

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ブルーベリーソフトでブルーベリーを味わった後は、お隣の山県市に移動。「美山観光やな」さんへ。

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岐阜県でやなといえば簗漁、鮎ですよね。肝心のやな漁のほうは八月にならないと体験できないのですが、一足お先に岐阜県の鮎を堪能しにまいりました。お店は渓流に面しており、川の対岸にいかないとお店を写真に捉え切れないですね。

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「美山観光やな」さんの店内はこんな感じ。

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窓からは先ほどの渓流が見下ろせます。川のせせらぎの音がよい感じに心落ち着かせてくれますね。

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お料理は鮎のコースが三種類とあとは単品。平日はお得なランチもあるそうです。

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とりあえず竹コース(3500円)を二人前、突き出しのなんばの和え物。なんばの苦さが口の中で広がりますが、なかなかいいお味です。

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鮎の甘露煮。

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甘露煮というから甘い味を想像しておりましたが、意外と醤油ベースで生姜がきいたどちらかといえば大人向けの味付け。この地方では砂糖はあまりつかわず、醤油としょうが、隠し味に山椒をもちいた「赤煮」という甘露煮だそうです。骨まで柔らかくなっているので、頭ごとがぶりといただきました。今年の初鮎、いただきました。

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二品目は鮎のフライ。

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さくりと揚がった鮎のフライ。鮎のフライってはじめた食べたような気がしますが、フライも美味しいですね。しかし、富山の鮎屋さんではコースは天ぷらだったような気がします。調べてみたところ、岐阜県の鮎料理屋さんではフライかカラアゲのところが多いようです。何か理由があるのでしょうか?

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魚田(ぎょでん)。メニューで魚田とかかれていて、どんな料理なんだろうと思っておりましたが、鮎の素焼きに田楽味噌なので魚田だそうです。

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愛知県から程遠くないという事も有り、やはり田楽の味噌は八丁味噌、この濃い目の味噌が鮎の身にあいますね。白いご飯が欲しくなる味ですcoldsweats01

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鮎の塩焼き(2尾)塩焼きは一人2尾でてきました。鮎は富山で食べた記憶の鮎よりどの料理も大きめな感じですね。

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豪快な塩の振り方。口の中に塩の味が十分に広がり、それを鮎の焼けた香ばしさが上塗りしていく…鮎の塩焼きは豪快に食べるとめっさ美味しいですね。

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鮎雑炊。これまた所変われば品変わるというべきか、富山の鮎料理のお店だと鮎釜めしが多数だったと思いますが、岐阜県では鮎雑炊を提供されているお店のほうが多いようですね。

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鮎と昆布で出汁をとった鮎雑炊。上品な出汁の味のなかに豪快に鮎の身が入っていて、美味しいですね。コースにちゃんとご飯ものが入っているのもいい感じですね。たっぷり鮎を味わえていいコースでした。

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岐阜県山県市の旧美山町は丸善書店創業者「早矢仕有的」氏の生まれ故郷。「早矢仕有的」氏が考案した「早矢仕ライス」が現在のハヤシライスになったとの説もあることから、この地域にはその早矢仕ライスを提供されるお店がいくつかあるとか、いろいろ調べていったのですが、まさか鮎料理屋までにあるとは思いませんでしたよcoldsweats01

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当然、こうなるわけです。

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昔懐かしのハヤシライス、ちょっと甘めのソースが昭和を感じさせますね。鮎料理屋で早矢仕ライス、ありだと思います。

美山観光やな

HP http://www.miyamakankouyana.co.jp/index.html

住所 岐阜県山県市青波966番地


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TEL (0581)52-3087

定休日 今年は10月21日まで無休

営業時間 AM10:30~PM17:00

駐車場は道路沿いにあり、そこから坂を下りてお店に行きます。夜は予約のみ営業。やなは8月より、ただし、体験するだけで捕まえた鮎を食べれたりしないので注意。

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中美濃地域の2番目のアを堪能した後は、最後のアを鑑賞すべく、「三光寺」さんへ。

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こちらのお寺は「あじさいの山寺」として有名で、6月下旬から7月初旬まで境内をヤマアジサイやガクアジサイが咲き誇ります。

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ヤマアジサイとかガクアジサイは日本古来からのアジサイ。一般の人がイメージするアジサイとは造詣がやや異なるかもしれませんね。

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山育ちの嫁はこちらのアジサイのほうがより親近感が湧くそうです。

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アジサイの独特の色合いがいい感じでした。

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不思議な色合いのアジサイ。

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これもアジサイ。

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見覚えのあるアジサイも咲き誇っておりました。

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色とりどり、美しいアジサイに時間を忘れますね。

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目にも鮮やかなブルーのアジサイ。

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アメリカのアジサイも境内には咲いておりました。

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色鮮やか!各種各色のアジサイが訪れた自分達の心を癒してくれるようでした。

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境内をゆっくり見て廻った後は井戸水で冷やされた飲物で一服(お代は赤い台へ)。

あじさいの山寺 三光寺

HP http://homepage3.nifty.com/sankouji/index.html

住所 岐阜県山県市富永671-1

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TEL (0581)52-1054

駐車場はお寺の駐車場が無料開放されております。あじさい鑑賞はあじさい協力金(気持ち)を境内の募金箱へお願いします。あじさい祭り(6月下旬)開催時には本堂にて抹茶やところてんの販売も行っておられるようです。

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中美濃地域の最後のアを鑑賞した後は、山県市大桑にある「香りの公園」へ、その公園に併設されている「ティーハウス ハーブブレンド」さんへ。

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「香りの公園」さんにはハーブ園があり、今の時期、ラベンダーが咲き誇っておりました。ハーブ園の見学は無料です。

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青空の下、吹き抜ける風に乗って爽やかなラベンダーの香りにつつまれて、とてものんびりとした穏やかな空間でした。

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しかし、7月7日、中美濃地方は青空も顔を出す晴天になっていました。天気予報では雨でしたが、多少雨が降った方がアジサイ鑑賞にはよいと思って足を伸ばしてみたのですが、雨のアの字には縁のない一日になりました。

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「ティーハウス ハーブブレンド」さんではでは、各種ハーブティも販売されており

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ブルーベリーをその場でミキサーして出してくれる「フレッシュブルーベリージュース(500円)」と「ラベンダーカルピス(350円)」を味わってきました。ラベンダーがほのかに香るカルピス、美味しかったです。

ティーハウス ハーブブレンド

HP http://kaorikaikan.jp/

住所 岐阜県山県市大桑726-1


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TEL (0581)27-3944

定休日 火曜日 年始年末

営業時間 AM9:00~PM17:00(最終オーダーストップPM16:00)

駐車場は香りの会館駐車場を利用。

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最後に「道の駅 むげ川」に立ち寄りました。こちらでは武芸川特産のつるむらさきを使ったうどんが食べられるので、それを目的に寄ったのですが、飲食どころはPM15:00で終了だそうで、食べられずじまいでした。お土産を見繕って今日の日帰りを終了といたしました。

今日の日帰り旅行の移動の際、関市の市内を走ったのですが、うなぎ屋さんの多さに驚きました。あちらこちらにうなぎののぼりが立っており、飲食店と言えばうなぎ屋さんという感じを受けました。夏に関市に行ったのですから「鮎」より「うなぎ」だったのかな、と後悔したとかしないとかcoldsweats01

しかし、今日のテーマはアで始まるものでしたし、なんといっても生アセロラの美味しさは感動ものでした。アセロラ、一度は食べてみる価値があります。その甘さに絶対驚きますよ。


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