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富山から日帰りで行こう ~長野県に行こう 北信州昭和レトロな旅 ~

2週続けて信州中野ICから長野の旅へ行ってまいりました。さくらんぼ狩りが出来て富山から気軽に日帰りできるポイントを探すと、やはり長野県になってしまいますね。山梨県まで日帰りで行ってくる体力が今の自分にはちょっとないですねcoldsweats01

AM7:00
富山

↓ rvcar

富山IC 北陸、上信越自動車道経由 信州中野IC 175.7km
ETC休日特別割引 2100円

↓ rvcar 1km

AM9:45
長野県中野市草間 「信州フルーツランド」
aiba家のこの時期の定番 さくらんぼ狩り
AM10:30

↓ rvcar 16km

AM11:00
長野県下飯山市飯山 「高橋まゆみ人形館」
心を震わせる感動の人形館
AM11:30

↓ rvcar 15km

PM12:00
長野県下高井郡木島平村 「農民芸術ふう太の社の郷の家」
「郷の家」で開催された昭和レトロ食彩紀行に参加
PM13:00

↓ rvcar 2km

PM13:05
長野県下高井郡木島平村 「馬曲温泉 望郷の湯」
北アルプスを一望できる絶景の温泉でまったり
PM14:05

↓ rvcar 15km

PM14:35
長野県下高井郡野沢温泉村 「野沢温泉」
野沢温泉の外湯でもう一度まったり
PM15:25

↓ rvcar 15km

PM15:50
長野県飯山市静間 「奥信濃幻の蕎麦処 富倉そば支店」
山ゴボウ(オヤマボクチ)をツナギに使った富倉そばをいただく
PM16:30

↓ rvcar 3km

豊田飯山IC 上信越、北陸自動車道経由 富山IC 168km
ETC休日特別割引 2050円

PM19:00
富山

各ポイントの紹介、感想は続きにあります。写真多目です。

Higaeri


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今回、さくらんぼ狩りの場所に選んだのは「信州フルーツランド 信州中野インター店」さんです。信州中野ICを降りて直進1kmと大変わかりやすい場所にあり、大型観光バスも何台も停められる大型駐車場を持つ同店は、この時期の日帰りバスツアーのさくらんぼ狩りにかなりの高確率で選定される大型観光農園さんです。大規模な農園ですが、それだけに観光ツアーの来店が多く、少人数でも前日までに予約を入れる必要があります。

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販売所の奥にある受付にて予約の確認を行います。さくらんぼ狩りは小学生以上1580円、未就学児790円、三歳以下無料で30分の食べ放題になります。料金を支払うと農園の方にさくらんぼ園まで案内してもらえます。さくらんぼ畑までは5分程度歩く必要があります。バックや手提げ等の持込等は不可でしたので、最初から車の中にでもおいてきたほうがいいと思います。さくらんぼ畑の近くにはトイレはないので、先にすませておいたほうが無難です。訪れた日は晴天の日でしたので、こちらのさくらんぼ園でしたが、ハウスのさくらんぼ畑もありますので雨天でもさくらんぼ狩りが楽しめるようです。

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さくらんぼ畑には佐藤錦、ナポレオン、高砂、香華錦などの何種類ものさくらんぼがあり、畑内のさくらんぼでしたらどれも食べ放題となっています。さくらんぼの種類は名前が書いてあったりはしませんが、案内してくれた係りの人に尋ねると、どれがなんという種類のさくらんぼか、丁寧に教えていただけます。時間は自己申告制で、多少の誤差はゆるされそうな雰囲気でした。

やはり旬のさくらんぼは果肉にはりがあってみずみずしくて美味しいですね。30分の間、嫁とむさぼるように食べまわりました。

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「信州フルーツランド」さんでも、さくらんぼ畑内にある脚立は自由に使用してもいいそうです。もちろん場所を動かしてもいいそうですが、事故は自己責任となりますので慎重に使ってください。

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脚立を使って木の上のほうのさくらんぼを採ります。美味しいさくらんぼの木の下の方は採りつくされていることが多いので、脚立に乗って採ることを前提にした格好でさくらんぼ狩りに行かれることをお勧めいたします。今年のさくらんぼ狩りは7月上旬まで可能だそうですが、詳しくは農園へご確認をお願いいたします。

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「信州フルーツランド」さんはお土産処やフードコーナーも併設されており、さらに販売所も大規模です。この季節はさくらんぼがメインですが、何種類ものさくらんぼが販売されておりました。

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さらに、大抵のさくらんぼは試食が可能。正直、試食だけでも十分ではないか、という量の試食が並べられておりましたcoldsweats01


信州フルーツランド 信州中野インター店

HP http://www.fruitsland.co.jp/

住所 長野県中野市草間1356-1


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TEL (0269)22-2530

定休日 年中無休(販売店)
      フルーツ狩りは店カレンダーによる

営業時間 AM8:00~PM17:30
       AM4:30~PM22:30(スキーシーズン中)

駐車場はお店の前の誘導員の誘導に従ってお停め下さい。

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さくらんぼを堪能した後は車で長野県飯山市に移動。

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飯山市に2010年4月に開館した「高橋まゆみ人形館」へ。

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館内はもちろん撮影禁止でした。こちらは入館の際にいただいたポストカードです。「高橋まゆみ人形館」は、こちらのポストカードに写っている「高橋まゆみ」先生の作品の人形達が展示されている展示場です。大人600円、小中学生400円の入館料が必要です。

内容は、なんといいましょうか、昔ながらの田舎での生活の場面を切り取ったようなワンシーンが人形達でジオラマ仕立てで再現されていて、それを説明するようにタイトルや短い文が添えられいます。そして、今回のテーマは「別れ」だそうで、嫁も自分も何故だかわからないけど泣きました(´;ω;`)ウウ・・・悲しいとか寂しいとかそういう感情ではないのだけど、思わず心の奥底から震えがきて涙ぐんでしまう、素晴らしい展示でした。展示館としては小さい部類に入ると思いますが、見ごたえ十分の人形館でした。

高橋まゆみ人形館

HP http://www.1-light.com/dollart.htm

住所 長野県飯山市飯山2941-1

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TEL (0269)67-0133

定休日 水曜日 年始年末

営業時間 AM9:00~PM17:00
       AM10:00~PM16:00 (冬季)

駐車場は人形館の側に点在しており、案内図が人形館近く各所に貼られていますので、そちらを参考にしてください。人形館にはお土産所とレストランが併設されております。また、「高橋まゆみ」先生の作品の写真集等も人形館にて販売されておりました。

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「高橋まゆみ」先生の作品に心震わせた後は長野県下高井郡木島平村の「郷の家」さんへ。木島平村ってどこかで聴いた記憶があるなあと思っておりましたが、以前飲んだことのある地サイダー「きらめく農村」の発売元ではなかったでしょうか?

郷の家駐車場と書かれた場所からこのような本当にこの先に目的地があるのか?と思いたくなるような道を通り

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着きましたのは「農民芸術ふう太の社の郷の家」さんです。こちらは市原悦子さんとともに「まんが日本昔ばなし」のナレーションと語りを担当されました「常田 富士男(ときた ふじお)」さんが、御自身の出身地である木島平村に、村民達と協力して「思い巡らす」をテーマに誕生した施設です。

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その「農民芸術ふう太の社の郷の家」さんにて年に一度開催されている、「昭和レトロ食彩紀行 第七章 ~懐かしの囲炉裏料理~」に参加してきました。

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昭和レトロ食彩紀行はこちらにかかれているメニューが

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このように大皿に盛られて並んでいます。此方の料理は全て「郷の家」さんの昔ながらの土間にある炊事場で作られた「木島平村の昔ながらの田舎料理」で、材料も木島平村で採れたものを多く使用しているそうです。

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昔ながらの囲炉裏では信州サーモンが塩焼きにされて並べられています。

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「昭和レトロ食彩紀行 第七章 ~懐かしの囲炉裏料理~」は大人1500円、小学生500円、幼児無料のバイキング形式の食べ放題イベントです。自分達は当日の朝に電話を入れて参加させていただきました。特に予約が必要とかではないようでした。

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笹寿司。こちらは戦国時代から伝わる押し寿司で、かつて信越国境の富倉地区の人々が川中島と春日山を往復する上杉謙信に送ったといわれて「謙信寿司」とも呼ばれており、富倉を中心とした地域ではお祝いごとには欠かせないお寿司だそうです。

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信州サーモンのおさしみ、こちらも大皿にてんこ盛りでした。

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好きな料理を好きなだけ取ってきていただきます。この日の長野は30度を越える猛暑日でしたが、山間にある「郷の家」さんの解放された戸口から入ってくる涼しい風は、まったくそれらを感じさせぬ心地良い風で、冷房も無い状態でもとても心地良く食事を取ることが出来ました。

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笹寿司、「高橋まゆみ人形館」のレストランやお土産屋、この地方の食事処、道の駅などでいろんなお店の笹寿司が販売されており、食べ比べをしようと思いましたが、さすがに保冷バックがあるとはいえ車内に置いておくのはどうかと思ったので、今回は見送りしました。いずれ笹寿司の食べ比べもしてみたいですね。

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この時期の北信州の特産物「根曲がり竹」ももちろん料理の中にありました。「根曲がり竹のこ汁」もありましたが、木島平村の根曲がり竹のこ汁には鯖缶は入っていないようでした。同じ長野県内でもいろいろな食べ方があるのですね。

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大きななめこのおろし添え。なめこの食感が最高でした。

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信州サーモンのおさしみも脂がのっていて美味しかったです。やはり鱒とは一味違う感じの味ですね、信州サーモン。

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いもの煮ころがしとつきたてのお餅のおろし添え、お餅がとても柔らかで美味しかったです。いもも素朴ながら力強い味付けで美味しかったです。

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ワラビのおひたし。最近めっきり食べなくなったワラビをこれでもか!というくらい味わってまいりました。40を前にしてようやくワラビの美味しさが判りかけてきた気がしますcoldsweats01この他にもいろいろな料理をいただいて、何度もお代わりをして「昭和の田舎料理」をとことんまで堪能してまいりました。「昭和レトロ食彩紀行 第七章 ~懐かしの囲炉裏料理~」、最高のイベントでした。

農民芸術ふう太の社の郷の家

HP http://www.geocities.jp/satonoie2000/ (音楽がなります)

住所 長野県下高井郡木島平村大字往郷5676

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TEL (0269)82-3100

定休日 イベントスケジュールによる(HP上にてご確認お願いします)

営業時間 同上

駐車場は山道のところに開けた空間が有り、郷の家駐車場との看板がありました。昭和レトロ食彩紀行は年に一度の開催だそうで、今年の開催は終了いたしました。

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昭和レトロな食事を腹いっぱい満喫したところで、「馬曲温泉 望郷の湯」さんへ。こちらは朝6時から温泉に入れるという温泉施設です。

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露天風呂はこのように北アルプスを一望できる最高のロケーションにあり、景色がよい露天風呂のランキングには常に顔を出す、有名な温泉です。夕暮れ時や雪がちょっとちらつく季節の景色はきっともっと絶景でしょうと思わせてくれますね。露天風呂からの景色は最高で、熱過ぎない温泉はいつまでも浸かっていたい温泉でしたが、露天風呂には洗い場がなく、一旦服をきて内風呂に移動しないといけないのがちょっとマイナスポイントでした。

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それでも絶景のお風呂を満喫した後に飲む珈琲飲料(120円)は最高でした。

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ソフトクリーム(300円)も美味でした。こちらの温泉には大人500円、小学生200円、幼児無料で入れます。露天、内風呂どちらの脱衣場にも無料の鍵付きロッカーがあります。

馬曲温泉 望郷の湯

HP http://www.maguseonsen.jp/

住所 長野県下高井郡木島平村大字往郷5567


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TEL (0269)82-4028

定休日 第2水曜日

営業時間 AM6:00~PM22:00(受付はPM21:30まで)

駐車場は完備、食事処と宿泊施設も併設されております。食事処の営業時間はAM11:00~PM20:00(LoPM19:30)

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馬曲温泉で汗を流した後は、野沢温泉へ足を伸ばしました。なんともいえない昭和の温泉地ムードがたまらないですね。

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長野といえば野沢菜、野沢菜の本場といえば野沢温泉だろうということで、お土産に野沢菜漬けを購入して帰ろうか、程度によった野沢温泉ですが…

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野沢温泉 麻釜(おがま)野沢温泉の30余りの源泉の一つで100度近い熱湯をこんこんと湧出している。国の天然記念物にも指定されていて、村民以外は危険なためこれ以上は立ち入り禁止となっていました。村民の方が根曲がり竹をこの熱湯で湯がいておられましたね。

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野沢温泉は地下を温泉がこれでもかというくらい通っているせいか、めっさ暑い!馬曲温泉には涼しい風が吹いていたのに、野沢温泉ではまさに熱風が吹いておりました。最初は温泉に入る予定は無かったのですが、本日2度目の温泉を野沢温泉の13あるという外湯の一つにつかり汗を流しました。外湯は外にお賽銭箱がありそこに入浴料(気持ち)を支払うシステムになっておりました。しかし、なんですね、この季節はシーズンオフなんでしょうね、有名な野沢温泉の外湯にどなたも入浴されておりませんでした。というより、野沢温泉ですれ違った人は数えるほどで…寂れた昭和の温泉街というイメージをまじまじと感じる状態でしたcoldsweats01

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野沢温泉を散策し、外湯で汗を流した後に、やってきましたのは「奥信濃幻の蕎麦処 富倉そば支店」さんです。支店となっていますのは、同じ飯山市に本店があり、そちらで修行したご主人がこちらにて開業されたお店なのだそうです。

「富倉そば」とは富倉地区、飯山と新潟県の北国街道(国道18号線)新井宿を結ぶ飯山街道(国道202号線)沿いにある地区のことで、「富倉そば」は、ここで代々受け継がれてきた伝統のそばだそうです。そのおいしさは、口づてでは広がったものの、交通の不便なこの土地のしかも農家でしか口にすることができなかったことから、幻のそばと言われてきたとのことです。

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手前がもりそば大盛り(1000円)、奥がおろしそば(900円)、おろしそばのおろしは器に入っており、汁の代わりにおろしで食べるスタイルのおろしそばでした。

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「富倉そば」はヤマゴボウ、そのなかでも富倉地区では「オヤマボクチ」を繋ぎに使用しているそうです。蕎麦の色がしっかりわかるタイプの蕎麦でした。見事な田舎蕎麦ですね。

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めっさ固めの蕎麦です。固めですがヤマゴボウをつなぎに使用しておられるせいか、喉越しにぬめりが感じられますね。一本を噛み締めてみると、ぬるりとした確かなぬめりが口の中に広がりました。固めの蕎麦から感じるぬめり、いままでに味わったとこのない食感ですね。汁の味は濃い目で田舎風味、その濃い目の出汁にまけない存在感のある美味しいお蕎麦で、大盛りをぺろりとたいらげることができました。

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そば湯。葛湯?と思わせるどろりとして、何も足さないままに蕎麦色になっているそば湯。でも喉越しはするりとしていて見た目ほどのぬめり感は感じませんでした。なんとも不思議なそば湯でした。

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お土産用笹寿司 5枚入り(600円)、お昼に食べた笹寿司と具も違えば味付けも違いました。作る人によって味付けがまったく異なるのでしょうか?それと本当にこの地域ではどこでも笹寿司が食べれるようですね。これはやはり食べ比べをしてみないといけませんね。

笹寿司といい富倉そばといい、本場は富倉地区のようですね、次回は直接富倉地区へ足を運んで、ご当地のそれを味わってみたいですね。

奥信濃幻の蕎麦処 富倉そば支店

住所 長野県飯山市静間2171-1


大きな地図で見る

TEL (0269)62-1808

定休日 木曜日

営業時間 AM11:00~PM20:30(蕎麦売り切れ時閉店)

駐車場はお店の前にあります。街中にありますのでお蕎麦屋さんという風情は感じられませんが、しっかりとした手打ちのお蕎麦で美味しかったです。

高橋まゆみ人形館から野沢温泉とノスタルジーを感じさせるものが多かった北信州昭和レトロの旅でした。やっぱり昭和はいい時代だったのだなぁ、と思いを馳せるのでした。

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コメント

こ、今回も盛り沢山ですね・・・!
いつみても日帰りとは思えないボリュームww

特に信州のサーモン!笹寿司!!囲炉裏料理!!!

羨ましい・・・lovely

私は8月に大阪へ一人で(笑)行く予定なのですが。。。

こんなにレポ出来ないなぁ~師匠はホントすごい~coldsweats01
お疲れ山でした☆

投稿: ラヴゥ | 2012年7月 2日 (月) 08時32分

初めまして(^^)
富山市に来て数年になりますが、
いつも楽しく拝見し、お店選びの参考にさせて頂いています。


サイダーに続き(?)、まさか自分の出身地が紹介されるとは(^-^;)


鯖缶が入ってない根曲がり竹のこ汁は珍しいですね。
基本鯖缶は入ってますが…
献立のバランスを考慮してかもしれません。
たしか飯山市は鯖缶消費量日本トップ(?)だったと思います。


特に何もないところだと思ってましたが、
人形館や富倉そばなど観光に力をいれているようで、
いろいろと懐かしくなりました(^-^)


あまり無理なさらずに、
更新を楽しみにしています(^0^)/

投稿: Pon! | 2012年7月 2日 (月) 14時48分

>ラヴゥ さん

ラヴゥさんからそうおっしゃっていただけると
ようやく日帰りグルメ旅行の調子を
取り戻してきた実感がわきますcoldsweats01

信州サーモン、笹寿司、囲炉裏料理
どれもこれもノスタルジー溢れて最高のお料理でした
来年も是非、お邪魔したいですね

ラブゥさんのブログを楽しみしている
自分がおりますので
面白大阪旅行?のレポ、よろしくお願いいたしますm(_ _)m

投稿: zen_aiba | 2012年7月 3日 (火) 01時33分

>Pon! さん

初めまして、zen_aibaです。
いつもご愛読くださりありがとうございます
最近は更新が滞り気味で申し訳ありませんです

やっぱり鯖缶が入っているたけのこ汁が多いのですよね?
根曲がり竹の横には鯖缶が一緒に売られている光景を
去年から何回も目撃してきました
去年、いただいたたけのこ汁には全て
鯖缶が使われていたので
根曲がり竹なのに鯖缶がはいってないな
と逆に驚いてしまったくらいですcoldsweats01

飯山市に限らず、最近の長野県全般は
観光産業に力を入れているのが
ひしひしと伝わってきますね

今度は富倉へお邪魔して
そばと笹寿司を味わってきたいと考えております

コメントありがとうございました
これからもよろしくお願いいたします

投稿: zen_aiba | 2012年7月 3日 (火) 01時39分

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