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富山から日帰りで行こう ~長野県に行こう 日本三大ケーキのまち ~

aiba、恥ずかしながら帰ってまいりましたcoldsweats01ようやく仕事もひと段落して、休みもきっちり取れるようになりましたので、今週からブログを再開したいと思います。いやぁ、一時はどうなるかと思いましたが、今年もなんとか乗り切ることが出来ました。

気が付けば3月ですね、3月といえば、春。春と言えば苺ですよ。苺大好きaiba家の春の恒例行事と言えばいちご狩り、今年も長野県小諸市にいちごを求めて足を運んできました。

AM7:15
富山

↓ rvcar 

富山IC 北陸自動車道、上信越自動車道経由 小諸IC 239.9km
ETC休日特別割引 2700円

↓ rvcar 5km

AM10:30
長野県小諸市 「こもろ布引いちご園」
aiba家の一番お気に入りのいちご園です
AM11:30

↓ rvcar 16km

AM12:00
長野県佐久市中込 「七代目 助屋」
信州みそ発祥の地 佐久・安養寺の安養寺味噌を使ったラーメン
PM12:30

↓ rvcar 3.7km

PM12:40
長野県佐久市岩村田 「欧風菓子 ル・ポミエ」
日本三大ケーキのまちと呼ばれる佐久市でケーキ
PM13:10

↓ rvcar 3.2km

PM13:15
長野県佐久市 「峠の釜めし本舗おぎのや 佐久乃おぎのや」
峠の釜めしで有名なおぎのやさんの大型店舗です。
PM13:25

↓ rvcar 19km

PM13:50
長野県北佐久郡軽井沢町旧道 「旧軽井沢銀座」
観光スポット「旧軽井沢銀座」を散策
PM16:20

↓ rvcar 12km


碓氷峠IC 上信越自動車道、北陸自動車道経由富山IC 269.5km
ETC休日特別割引 3000円

PM19:45
富山 

各箇所の感想、写真は続きにあります。写真が多いので重いかもしれません

Higaeri

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途中の妙高高原の辺りでは雪が降っておりましたが、長野県に入ると残雪は富山よりも遙かに少なく、太陽の日差しの暖かさを感じるよいお天気でした。こちらのこもろ布引いちご園さんはこちらの受付にて料金先払い制のいちご園さんです。こちらの「こもろ布引いちご園」さんでは、大人1500円、中学生1300円、3歳以上1000円でイチゴ狩りの食べ放題が時間無制限で楽しめます。時間 無制限という太っ腹ないちご園は自分の知る限りでは大変珍しいです。また、少人数なら予約がいらないのも気軽に行けていいですね

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「こもろ布引いちご園」さんは大型いえ超大型ビニールハウス内でのイチゴ狩りになります。外の気温は4度でしたが、太陽の日差しがあったこの日のビニールハウスの中は20度後半の気温になります。「こもろ布引いちご園」さんは入場の時のチケットの半券を提示すれば自由に出入りが出来ますので、暑いと感じた場合は上着を車においてきたりできるので大変ありがたいシステムです。

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この日のハウスは3種のイチゴが食べ放題可能でした。こちらは「べにほっぺ」

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でかでかに育った真っ赤な「べにほっぺ」、ビニールハウス内にはたくさんのイチゴが実っておりどれも美味しそうで「どれを食べたらよいか迷う」と嫁が困るほどでしたcoldsweats01

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こちらは「章姫」、「べにほっぺ」に比べれればちょっと細長い苺でした。しかし、味はどちらもほのかな酸味と豊かな甘みでこれぞ苺という味で、「べにほっぺ」と「章姫」、どちらを食べようか真剣に悩んでしまうほどでした。

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こちらは「とちおとめ」、他の二種に比べると、まだ時期が早かったのか、小ぶりな感じでしたが、それでも甘酸っぱい見事な苺でした。

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「こもろ布引いちご園」さんは、無料のお茶のサービスがあったり、手洗い場もビニールハウス内にあります。さすがにトイレは外にありますが、チケットの半券を提示すれば短時間なら外に出ることも可能です。ここまでいたれりつくせりのいちご園は他に類を見ませんね。aiba家的、ナンバー1のいちご園です。

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練乳も休憩スペースのところにこのように完備されており使い放題です。

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休憩所のテーブルで椅子に座りながら、のんびり苺を楽しむことができます。いちご狩りを楽しんでいると、春だなぁとしみじみ思いますね。嫁と二人で何十個も苺をいただきました。「こもろ布引いちご園」さんは本当に落ち着いてのんびりできるいいいちご園ですね、絶対に来年も足を運びたいですね。

こもろ布引いちご園

HP http://www.ichigodaira.com/

住所 長野県小諸市大久保1173-1(あぐりの湯こもろ敷地内)


大きな地図で見る

TEL (0267)26-2615

定休日 シーズン中無休 いちご狩りシーズンについてはHPを参照

営業時間 AM10:00~PM15:00
電話受付時間 AM10:00~PM15:30

駐車場は農園側、あぐりの湯との共有スペースあり。


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「こもろ布引いちご園」さんにていちごを心ゆくまで堪能した後、佐久市にある「七代目 助屋」さんにお邪魔させていただきました。

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鎌倉時代に中国からみそ作りを学び、日本に広めたといわれる覚心のゆかりの寺、佐久市にある臨済宗「安養寺」は信州みそ発祥の地と言われております。そのことを知った現在の第八十七代、田嶋英俊住職は寺周辺の畑で自ら種をまき、檀家の方と共に大豆を育て始めました。そして江戸時代から続く地元の老舗みそ蔵「(資)和泉屋商店」が、その大豆と佐久平一帯でとれた米、天然の塩を使い、丹精込めて長期熟成させた味噌を造り上げました。信州みその原点である「安養寺みそ」を復活させたそうです。その「安養寺みそ」をつかい、地元ラーメン店と行政や佐久商工会議所が協力して、ご当地ラーメンを誕生させました。それが「安養寺らーめん」です。現在、佐久市の16件のラーメン店でそのお店独自の「安養寺らーめん」がいただけるそうです。

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こちらは白らぅめん(700円)

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どろりとして濃厚な豚骨スープ、博多ラーメンほど洗練されてはおりませんが、マイルドでとても飲みやすく、豚骨の旨味が一気に口の中に襲い掛かってくるほどの豚骨風味。これはめっさ美味しいですね。

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やはり豚骨には細麺があいますね。豚骨スープを絡んだ麺がまた美味しい。この豚骨スープならいくらでも、この細麺が食べられますよ。

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焦がしのはいったチャーシューも肉厚で美味しいです。「助屋」さんの白らぅめん、めっさ美味しいです。近くにあったら通う、と嫁が絶賛した豚骨スープのラーメンでした。

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安養寺らぅめん(750円)

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肉みそには香油が絡めて有り、それを混ぜた豚骨ベース仕立ての味噌スープは味噌の風味と香ばしい辛味、豚骨の旨味が一体化されて芳醇な味噌スープになっておりました。純然たる田舎味噌の風味に現代風の味付けが見事にマッチして、味噌をとことん感じさせる美味しいスープに仕上げられておりました。先ほどの白の豚骨スープもそうでしたが、こちらの味噌スープも、ご飯が欲しくなるどっしりとした味わいでしたね。

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コシのある麺が味噌スープをしっかりと絡めて、口の中に運んでくれます。麺の小麦のクリアな味が味噌をより引き立ててくれますね。安養寺らぅめん、美味しいです。

お店情報

七代目 助屋

住所 長野県佐久市中込2991-1

大きな地図で見る

TEL (0267)63-7274

定休日 不定休

営業時間 AM11:30~PM14:30
       PM17:30~PM22:30

駐車場はお店裏側に有ります。

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安養寺ラーメンを堪能した後は、「欧風菓子 Le Pommier(ル・ポミエ)」さんにお邪魔させていただきました。お店の外観もまさに洋菓子店といった、可愛らしい外観のお店でした。

何故、こちらの洋菓子店に寄ったかと申しますと、神戸、自由が丘と並び、佐久市は、日本三大ケーキのまちと呼ばれるそうです。そして、佐久には信州佐久ケーキ職人の会というものがあり、「ル・ポミエ」さんはその会員に名を連ねるお店でしたので、是非、日本三大ケーキのまちと呼ばれるまちのケーキを味わいたかったのです。…しかし神戸、自由が丘はなんとなくわかりますが、佐久市が三大ケーキのまち…始めて聞きましたねcoldsweats01どちらかといえばお隣の軽井沢あたりに相応しい称号のような気がしますが(;´▽`A``

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ショーケースには様々なケーキが並んでおりました。「ル・ポミエ」さんのケーキに使われている果物の大半が、パティシエのご家族が佐久の地で育て上げたとものという、他のお店にはない特徴がありました。

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洋菓子店らしい店内がまたいいですね。

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イートインスペースもあります。注文を先に済ませて着席し、生産は後払い方式のイートインスタイルでした。

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苺のショートケーキ(330円)とカフェオレ(330円)。「ル・ポミエ」さんには本日のケーキセットというものがあって、あらかじめ決められたケーキとドリンクで500円のセットもありました。

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抹茶ティラミスロール(360円)とアイスミルク(300円)

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「……そういえばさっき、嫌になるほど苺を食べてきた気がする」という自分に対して、「どこまで苺が好きなんだろうと思っていたよcoldsweats01」と嫁が苦笑いしておりました。でも、この苺ショートケーキが美味しそうに見えたのですよ。そして、もちろん、見えただけでなく食べても美味しかったです。なんといってもスポンジ生地、すんごいふわふわ、軽いんです、今までに食したことがないくらいふわふわのスポンジで驚きでした。

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抹茶ティラミスロール。こちらのスポンジもふわふわです、スポンジ生地といえばふわっとしていてそれでいてしっとりしているというものが美味しいと思っておりましたが、ふわふわ驚くほど軽くてしっとり感があまり感じられなくても美味しいのだと、「ル・ポミエ」さんのケーキをいだだいて初めて認識いたしました。それにこちらの生クリームがまた滑らかで美味しいですよ。佐久市が日本三大ケーキのまちかどうかはさておいて、「ル・ポミエ」さんのケーキは美味しいのは間違えようの無い事実でした。

お店情報

欧風菓子 Le Pommier

HP http://www.le-pommier.jp/index.html

住所 長野県佐久市岩村田1356-3

TEL (0267)67-0797

定休日 不定休 週に一回お休みの日があります。
      詳しくはHPにてご確認お願いいたします。

営業時間 AM9:30~PM19:30

駐車場はお店の横にあります。

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佐久市、インター側を通ることになりましたので、峠の釜めしで有名な「おぎのや」さんの佐久店に寄って

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晩御飯用に峠の釜めしを購入しました。工場が併設されているため、人気の釜飯が売り切れはほぼないというのが嬉しいですね。それでも大型連休時には当然のように売り切れるらしいのですがcoldsweats01

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午後からは旧軽井沢まで足を伸ばしてきました。この時期の軽井沢はオフシーズン、観光名所の旧軽井沢銀座も観光シーズンに比べると、人通りは皆無といってもよいくらいでした。4月まで営業していないお店もちらほらとお目にかかれました。

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11月の紅葉の季節には、ソフトクリームを買うのにも一苦労なほど賑やかでしたミカド珈琲店さんも静かなものでした。

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焼き団子とちもと餅で有名な軽井沢ちもとさんも、この日は静かな感じでした。

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自分達以外にお客さんのいない静かな店内で

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昆布茶(420円)の二人前

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ちもと餅(420円)をいただいてまいりました。くるみのはいった素朴なお餅が歴史を感じさせ、この味が昭和の避暑地として栄えた軽井沢の味ではなく、江戸時代の旅篭町としての軽井沢時代の味を感じさせるものでした。

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焼団子(336円)も嫁とそれぞれ一本ずついただきました。しょうゆの香りがなんとも鼻をくすぐる、これまた素朴な焼き団子で美味しかったです。

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その後は軽井沢デリカデッセンさんにてソーセージを見繕ったり

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フランスベーカリーさんの二階にある喫茶ダ・ヴィンチさん

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しかし、軽井沢のいたるところに名前が出てきますね、ジョン・レノン。

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まさに喫茶店といった趣の老舗の喫茶店「ダ・ヴィンチ」さん。マスターとマダムの丁寧な接客に身を委ねながら

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イギリスパンのトーストセット(997円)

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フレンチサンドイッチセット(997円)をいただきました。

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アイスコーヒーのちょっぴり変わったグラスが印象的でした。

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イギリスパンのトーストもさくりとしていて美味しかったのですが、こちらのフランスパンが表面がかりっとしていて中はさくりとしていて美味しかったですね。フランスパンと言うと固いイメージがありましたが、このかりっとしたぐらいの表面が本来のフランスパンの醍醐味なのでしょうね。旧軽井沢でいただくフレンチサンドは、やはりなにやら特別な雰囲気がありますね、ちょっと普通の感じではない気がしますよcoldsweats01

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帰り際に「PETERS 軽井沢店」さんに立ち寄り

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焼き菓子を何点か見繕ってきました。「PETERS」さんは日本三大ケーキのまちの佐久市に本店を置くお店で、「ル・ポミエ」さんと同じく信州佐久ケーキ職人の会に名を連ねるお店でしたので、最後にお邪魔しました。どれも秀逸な焼き菓子で、一週遅れてお邪魔していれば、ホワイトデーのお返しに最適な焼き菓子だった、と思いましたね。

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家に帰ってきて、晩御飯はもちろん峠の釜めし

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デリカデッセン軽井沢さんのソーセージを焼いていただきました。美味しかった。最後まで大満足の一日でした。

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コメント

待ってました!
そして激務お疲れ様でした(^∀^)
このいちご園さんは本当に魅力的ですね。果物狩り自体したことないのですが、ここは是非とも行ってみたいっ!!
これからは家族で行けるスポットを探さなきゃいけないので、この情報はありがたい限りです。
そういえば大学の友人が佐久市の出身だったんですが、ケーキの町だなんて教えてくれませんでした…野郎、隠してやがったな(笑)

投稿: グロウルママ | 2012年3月 5日 (月) 10時33分

ブログ再開、待ってました~(*^-^)
今回も盛りだくさんのレポですね!

佐久市がケーキに力を入れているとは知りませんでした。

PETERSさんのクッキーもいい感じ~(≧∇≦)

佐久市ってどの辺りかわかりませんが(軽井沢のお隣?)、いつか行けたらいいなぁ~


それと、NHKのプロフェッショナルで、aibaさんが記事に載せていたトラン・ブルーさんの特集見ました。

あのクロワッサンの断面みたら、主人も行ってみたいといい出しました。
週末は混雑するようですので、いつか平日に休みをとって行きたいです


⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーーーン


投稿: タン | 2012年3月 5日 (月) 17時16分

おかえりなさーい!
お仕事、お疲れ様です!
苺狩り、良いですね~♪
aibaさんのブログを見てたら、長野に行きたく
なりました。catface

投稿: えん | 2012年3月 5日 (月) 18時01分

お待ちしておりました~( ̄▽ ̄)
復帰早々、日帰り旅の記事なのがaibaさんらしいです。
食欲も健在なようで安心いたしました(* ̄ー ̄*)

ところで峠の釜めしの杏はアリですか?ナシですか?
私はナシです(≧∇≦)

投稿: himachan | 2012年3月 5日 (月) 20時52分

>グロウルママ さん

任務完了、ただいま戻りましたであります
こもろ布引いちご園さんはaiba家の知る限り
いちご狩りはこことが一番とお勧めできるところです
問題はこの場所を体験してしまうと
他のイチゴ園が物足りなくなる
危険があるという事ですがcoldsweats01

日本三大ケーキのまち
まず、この名称自体初めて知りましたよ
昔から言われていたような気はしないので
佐久市民ですら知らないのではないでしょうかcoldsweats01

投稿: zen_aiba | 2012年3月 5日 (月) 23時09分

>タン さん

タンさんのように待ってくださる皆様が
おいでになると思うだけで
力が湧いて出ておかげさまで
何とか再開することができました

佐久市のケーキは自分も知りませんでした
去年も一応、佐久市のホームページを覗いたのですが
なかったような気がするのです(;´▽`A``

佐久市は富山から軽井沢に行く途中にあり
お隣といってもいい位置に有りますよ
軽井沢に行くことがあったなら
是非、立ち寄ってもらいたいですね

トランブルー
職場でもその話題になりました
高山で有名なパン屋という話題で
トランブルーさんでしょう?と答えたところ
よく知っていますね、と
高山担当のものからびっくりされましたよ

トランブルーさんのクロワッサン
美味しいですよね
また、あのクロワッサンが食べたくなりましたよ

投稿: zen_aiba | 2012年3月 5日 (月) 23時22分

>えん さん

帰ってまいりました
何とか仕事の峠は越えたみたいです
いちご狩り、最高です
aiba家のこの時期はいちご狩りが
メインのおでかけになりますね
是非、長野に足を運んで
いちご狩りを体験してみてください
きっとはまりますよ

投稿: zen_aiba | 2012年3月 5日 (月) 23時24分

>himachan さん

ありがとうございます
また、細々と続けてまいりますので
よろしくお願いいたします

食欲も3月に入り復活してきました
2月後半は外食をする元気もありませんでしたcoldsweats01

峠の釜めしの杏
昔はなんでこんな甘いものが入っているのか?
と、不思議に思いましたが
いまでは、これも風情なのかな、と
思うに至り、十分有りだと思っております

投稿: zen_aiba | 2012年3月 5日 (月) 23時28分

ウチの夫の実家が小諸のお隣の上田市なんですよ。
しかも、夫は佐久市の高校でしたよ。
でも「日本三大ケーキのまち」っていうのは初めて知りました。
上田駅にも横川の釜飯のお店があって、帰省した帰りには結構買って帰ってます。美味しいですよね~♪
ちなみに私は杏はいらない派です!

投稿: reirei | 2012年3月11日 (日) 21時42分

>reirei さん

上田市!上田市はいいですね
真田氏ゆかりの土地に秋の味覚の松茸
これだけでも足を運ぶ価値のあるところですよ
自分も佐久市が「日本三大ケーキのまち」というのは初耳でした
何回も行ったことがあるのに
本当に初めてでしたねcoldsweats01

杏いらない派は多いですよねcoldsweats01
まぁ、あれが地元の弁当屋さんに売っていたら
自分も杏はいらない派になっていると思います
旅のお土産に買う名物としたときの風情の一貫として
杏はあってもいいかな、と思う次第であります

投稿: zen_aiba | 2012年3月13日 (火) 00時13分

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