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冬と言えば酸辣湯麺 「中国料理 茂住」

枯葉散る夕暮れは
来る日の寒さをものがたり
客に溢れたファミマには
ネタをささやく ブツ(スライム肉まん)がない~

肉まんよ そこにいて
求める私のそばにきてよ~♪
そして一口 この肉まんが
スライムだったと 言わせてほしいぃ~

はっΣ( ̄ロ ̄lll)
あまりにもファミマを廻りすぎて、五輪真弓さんの恋人の替え歌を歌いながら車を運転してしまっていました。ああ、今日も今日とてスライム肉まんを求めてファミマを巡回…品切れ、売り切れ、販売終了、いろんな言葉をみてきました(p´□`q)゜o。。

スライム肉まん、君とは縁がなかったんだ、そう思うことにしました。

さて、今回は富山市山室に店舗を構える「中国料理 茂住」さんにお邪魔させていただいた時の記事になります。

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検索用ワード 中国料理 元ホテルのシェフが作られる中国料理 酸辣湯麺

詳しくは続きをどうぞ お店の住所、定休日等の情報も続きにあります

Gurume

写真は「茂住」さんの店内の写真です。テーブル席、小上がりの座敷席、2階には宴会用の座敷があり、かなりのキャパシティーを有する中国料理店です。「中国料理 茂住」さんのシェフは、第一ホテルの白楽天でシェフをされておられた方です。

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メニュー。こちらのおすすめメニューの他にもボードには別のお勧めメニューがかかれておりました。

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前菜や牛肉料理

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海鮮と肉料理、中華料理らしいメニューが並んでいますね。

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スープ、飯類、麺類のメニュー。

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点心とデザート、このほかにもコース料理が数コースあるようでした。

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生ビール(500円)と烏龍茶(250円)

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酢豚(1000円)

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赤みがかったとろみの強い中華餡。飾り切りされた野菜の表面が、餡でつやつやになって色合いが強調されて見えて鮮やかな感じですね。

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中華餡にはケチャップがはいっているようですね、トマトの酸味がほのかに口の中にひろがります。ケチャップの甘みがとてもいい、味がしっかりまとまっていてとても美味しいです。豚肉の揚げも柔らか、野菜のしゃくしゃく感がとても素晴らしいですね、シンプルな料理ゆえに中華の業がはっきりわかりますね。

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ピリ辛水餃子(750円)

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いままで食べた水餃子とは一線を画するものでした。いままでの水餃子はあくまでも餃子がメインでしたが、こちらはスープの具として餃子が存在するようなもので、香辛料のきいたピリ辛いスープにもちもちの水餃子、餃子単体も美味しかったのですが、スープがとても美味しくてこれは水餃子というより餃子料理ですね。

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海鮮あんかけ焼きそば(950円)

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白湯塩味の中華餡にたっぷりの野菜と海鮮(海老、イカ、ほたて)などを使った海鮮あんかけ焼きそば。塩味の効いたとろみのつよい中華餡がいい塩梅でたまらなく美味しいです。

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ところどころ焦げがある中華麺。餡かけ焼きそばの麺には焦げがないといけませんよね、さすがです、わかってらっしゃる。

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酸辣湯麺(850円)

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毎年、冬になると石川が本拠地のチェーンのラーメン屋「8番らーめん」さんが酸辣湯麺の販売を開始するので、冬と言えば酸辣湯麺と刷り込まれてきているのですが、その8番以外で酸辣湯麺を食べたことが無いのに気がついて、記憶を必死にたどり、確か「茂住」さんには酸辣湯麺があったはずと今回、お邪魔しました。中に溶き玉子が入っている点は同じですが、その他の見た目は全然違いますね、酸辣湯麺。

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とろりというよりどろいとした茶色の餡かけ状の
酸辣湯麺。「8番らーめん」さんの白いとろみの酸辣湯麺とはまったく別物のように感じます。ですが、つんと鼻にくる香りは、8番さんの酸辣湯麺の香油の香りに似ていますね。

味は酸味がまず鼻に抜けるような感じで広がり、辛味がぐぐっとやってきます。そのあと醤油系の出汁のような旨味がじんわりやってきます。あー酸っぱさが心地良くて美味しいですね。

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麺にもしっかり絡まる酸辣湯、はふはふ言いながら食べる酸辣湯麺はめっさ美味しいですね。

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食後にだされたジャスミン茶がこれまた美味しい。このジャスミン茶だけでも飲みに来たいと嫁が絶賛する美味しさでした。

お店情報

中国料理 茂住

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住所 富山市山室346-3


より大きな地図で 中国料理 茂住 を表示

TEL (076)420-0141

定休日 水曜日

営業時間 AM11:30~PM14:30
       PM17:30~PM21:30

駐車場はお店の左右にあります。下の写真のような配置でした。

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第1駐車場とお店左横の小さな駐車場は車の出し入れが難しいので、広い第2駐車場に停めて歩いて来られたほうが、帰りの車の出し入れが楽だと思います。

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