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昭和スタイル?それとも最先端? 「焼肉 光燁」

WEBニュースで富山大学五福キャンパスのすぐそばに移転された「八仙」さんを紹介されているのを読みました。なんでも500円玉、ワンコインで食べられる激安ランチのお店の紹介で、シリーズを始める際に最初に「八仙」さんを紹介されたそうです。

そのニュースの中で「八仙」さんがなぜワンコインランチを続けているか、ラーメンの麺はご主人の手打ち麺であることなどが記載されておりましたが、他にも気になる記事が何点かありました。

まず、ご主人が中国の黒龍江省出身でそこのホテルの調理師として修行されたこと。……あれ?「八仙」さんは四川料理だったような…黒龍江省と四川省では正反対の位置にあったような…あの広大な中国の端と端なのでほとんど別の国と言ってもいいくらいですが…

あと、名古屋市にて四店舗を経営されていて、ある日訪れた富山で「富山には中華料理が少ない」「寒い富山には中国東北料理が合うと思い」5つ目の店舗を大学前に出すことに決めたとか…

えーと、新庄にあった「八仙」さんはなかったことに( ̄Д ̄;;それとも同じ名前で別の人が経営されていた別のお店でした?いやぁ、大学前「八仙」さん、謎が深まるばかりです。新庄店がどうなったかどなたかご存知有りませんかね?どう見てもやってなさそうでしたが…

さて、今回は射水市中新湊に店舗を構える「焼肉 光燁(こうよう)」さんにお邪魔させていただいた時の記事になります。

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検索用ワード ホルモン イカ焼き アットホームな焼肉屋さん

詳しくは続きをどうぞ お店の住所、定休日等の情報も続きにあります

Gurume

写真は「光燁」さんの店内の写真です。奥には座敷席が2つあるようでしたが、団体客専用のようで、少人数はカウンター席に案内されるようです。

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カウンター席には2人に一つの割合でコンロが設置されていました。カウンターの目の前がある程度簡単な調理も行う厨房もかねていて、お店の方との距離が大変近いお店です。「光燁」さんは女将さんとその娘さん、そして大女将さんの3人で切り盛りされているようで、どの方々も大変アットホームで親しみやすい雰囲気をお持ちでした。

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メニュー。

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訪れたのは生肉に関する規制が変わった後でしたので、牛刺身の欄は完全に提供をやめられているご様子でした。一応レバ刺しはまだ自主規制なのですが、10月の規制を機にこのようにレバ刺しも提供をやめてしまうお店がありますよね…レバ刺しが大好きな自分にとっては悲しい限りですcrying

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メニュー裏面。

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はらみ(1050円)とさがり(1050円)、生ビール(600円)と烏龍茶(200円)も頼んでいたのですが、写真を撮り忘れました。

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綺麗な脂の入ったはらみ。

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こちらも美味しそうなさがりです。

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後はコンロで焼いていくだけですが、現代の焼肉屋さんとは一風変わったことがこちらの
「光燁」さんではあります。とにかくお店の方がお肉の焼きかたを指導してくれ、たまにはかわりに焼いてくれたり、もうOKですよ、とお肉をお皿によけてくれたりと、まるで全自動のようにお肉が焼かれていくことですcoldsweats01子供の頃、初めて父に連れて行ってもらった焼肉屋さんも小さなカウンターしかないお店で、こんな感じでお店の方に焼いてもらったなぁ~と懐かしく感じました、昭和の焼肉屋さんってこのようにアットホームなお店が多かった気がします。この雰囲気は好き嫌いがはっきりわかれると思いますが、aiba家はこんな雰囲気が大好きなので一発で「光燁」さんのファンにまりました。

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ほぼ全自動で焼かれたお肉happy01この「光燁」さんのタレもいろんなものがブレンドされており、コクがあってまろやかで味わいが深く、めっさ美味しいタレでした。


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タレに絡まった肉、めっさ美味しいhappy02

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さがりも焼いていきますが、お肉の焼き方に慣れたと判断されたのか、焼きすぎ以外のアドバイスはなくなりました。ちょっと寂しいcoldsweats01

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さがりも美味しい。肉も単体で美味しいのですが、「光燁」さんのタレがまた美味しいですね。これ売っていただけないでしょうかねcoldsweats01

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ロース(1050円)

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「光燁」さんのお肉は全体的に少し薄めにスライスされています。そのため、火のとおりが早く、すぐに焼けてきますので、コンロに放置しておくとすぐ焦げてしまいます。まぁ、焦げそうになるとお店の方から、注意が飛んでくるか、お肉をどかしてもらえるので、放置していても安心ですがcoldsweats01「うちのお肉は五秒くらいあぶってそれで十分だから」とお姉さんに言われたのですが、五秒は短くないですか?

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五秒で十分でした(;;;´Д`)ゝ五秒炙っただけのロースがめっさ美味しい。お店の人のいうことは聞くものですね。

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ホルモン(750円)の二人前。ホルモンはメニューにはホルモンとしか記載されていませんが、注文の際に「脂のついたやつとついてないやつがあるのだけど」、といわれたので、aiba家はもちろんどちらもと2人前注文しました。

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脂のついていないやつ、これはシマチョウ(大腸)でしょうかね?

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脂のついているやつ、これは一般的な牛ホルモン(小腸)でしょうか?

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ホルモンは焼くのが大変難しく、焼き上がりがなかなか素人には判断つきにくいお肉なのですが、「光燁」さんでは、ホルモンのちょうどよい焼き上がりを教えていただいたり、全自動で焼いてくれたりと、まったく心配する必要がありません。いいですね、これは、大変楽です。こちらはお肉を鉄板にのせた後、お店の方と雑談でもしながら待っているだけ、昭和スタイルの焼肉屋さんはお客に優しいですね。それともこの全自動焼肉焼きシステムはある意味最先端の焼肉屋の姿なのかもしれないですねcoldsweats01

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ホルモンはご飯がよく進みます。そして、「光燁」さんのホルモン、めっさ美味しい。脂ののっているやつはとろとろで口の中に脂の甘みと旨味が広がって最高ですし、脂ののっていないやつは、ほどよくこりこりしていた噛もごとに味が染み出てきて…これは最高の美味しさをもったホルモンですね、たまらない美味しさですよ。

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いか焼き(550円)

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イカ焼きもコンロで焼いていくのですが、「光燁」さんのイカ焼きはちょっと違う食べ方をするようでした。

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このアルミカップに入っているのは、イカのワタの部分、それを「光燁」さんが独自に味つけされたもの。

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そして、ある程度イカが焼けてきたら、この中にいれていただきます。もちろんイカの焼け具合もチェックが入りますので、最高の焼き具合で食べられます。

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イカのワタで最後にひと煮したイカ焼き…これは美味しい、なんといいますか、物凄く深い味、イカの旨味をすべて食べていると感じる絶品ですね。これを食べてしまうと何もつけていないイカ焼きは食べられなってしまうほどの禁断のイカ焼きですよ…ワタの出汁が本気で美味しいです、嫁と取り合って食べてしまいましたよ。

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お店の方が最後に残ったイカのワタの出汁にご飯を入れてくださいました。ご飯を入れて、ちょっと煮込んで出汁を絡めてネギと胡麻をぱらりと振って完成です。

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ブラボー!!これはめっさ美味しい、単品であったら絶対注文しますよ、これは。美味しすぎるイカ飯、としてニュースになってもいいくらい美味しいですよ。「光燁」さんにお邪魔したならホルモンとイカ焼きは必ず食べておきたいメニューですね。たまらん美味しさです、〆の一品としては最高の部類に入ると思いますよ。

「光燁」さんは昔ながらのおせっかいな焼肉屋さんなので、対応には好みが分かれると思いますが、aiba家はめっさ気に入りました。これは通いたい焼肉屋さんですね。ただ、この日は平日でしたが、座敷席は予約で埋まり、カウンターにも予約の札がありました。営業中に土日の予約の電話がかかってきたりしてましたのでかなりの繁盛店のようです。また、開店時間や定休日なのはお店の方の都合によって変動するとのことですから、予約をしてから来た方がよいと思われます。

お店情報

焼肉 光燁 

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住所 射水市中新湊6-28


大きな地図で見る

TEL (0766)84-6525

定休日 不定休

営業時間 PM16:30~PM23:00(LoPM22:00)

駐車場はお店(写真)の左側の駐車場に専用スペースがあります。アスファルトに「光燁」の文字のある場所に停めて下さい。開店時間は都合によって変動します、早く行かれる場合は電話で確認したほうが安全です。

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