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想像外の摩訶不思議中華 「美味飯店」

北陸の経済ニュースに

道路の表面を冷ます舗装材 

という見出しがあって、冷凍ますを使った新しい鱒の寿司屋さんが出来るのかと、一瞬でも思った自分はそろそろ駄目かもしれない\(;゚∇゚)/

さて、今回は富山市町袋に今年オープンしました「美味飯店(みあじはんてん)」さんにお邪魔させていただいた時の記事になります。

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検索用ワード 水餃子? 摩訶不思議な味の中華

詳しくは続きをどうぞ お店の住所、定休日等の情報も続きにあります

Gurume

写真は「美味飯店」さんの店内の写真です。何か別の飲食店だった(情報によると「うもれぎ亭」さん跡地)ところをそのまま利用して中華屋さんとして利用しているようです。こちらのお店は。会社の先輩よりここに新しいお店ができたのだけど知ってる?と聞かれて知らなかったので、確認のためお邪魔いたしましたcoldsweats01

店内は広く、まったく中華屋さんの雰囲気は感じないインテリアでした。

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食券制のお店でしたが、お店の方、どうやら日本人ではなさそうなお店の方から

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席に座ってメニューを見て券を買ってください、とメニューとメモ用紙とペンを渡されました。どうやら注文をメモ用紙に書いてそれを見て券売機で買ってください、とのことでしょうか?

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点心のメニュー。

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たまに同じ番号で43-1、43-2とあるメニューは43番を券売機で購入して、券をお店の人に渡す際に、43の2番の方でと注文するなにやら不思議な券売システムでした。

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中華屋で素麺と言うのもありそうでなかったメニュー。

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中華屋らしいメニューが揃っているかと思えば

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エビ天だったり

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果物ミックスジュースだったり、これまた不思議なラインナップでした。

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券売機で券を購入してお店に人に渡すと番号札をもらえます。よくよく読んでみると、テーブルまでお待ちください、になっていたり、全店自由席です、番号札テーブルの上に…となっていたりして、お店の方が日本人ではないのだなぁということがひしひしと伝わってきます。

また、食器は返却口まで、と書かれていますが、返却口らしきところはなく、食べた後はお店の方が普通にフルサービスで片付けておられましたcoldsweats01

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美味焼き餃子(350円)と美味ねぎらーめん(490円)

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ミニチャーハン(380円)

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焼き餃子。

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日本の焼き餃子は最後に蒸すから皮に水分が染みているのですが、「美味飯店」さんの焼き餃子は最後に蒸さない本当に焼いた餃子らしく、皮に余分な水分がありません。しかし、皮そのものが大変もちもちしており面白い食感でした。味はスタンダードな餃子で普通に美味しかったですね。

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美味ねぎらーめん。

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これまたスタンダードな醤油系の味。どこかで飲んだような味ですが、どこかはわからない、そんな極スタンダードな醤油系の味、これまた普通で逆に普通があるがゆえに美味しいですね。

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麺も中太いの縮れ麺、これまたどこかで食べたような、でもどこかは思い出せないスタンダードな中華麺でした。これといって特徴もありませんが、これといって癖もないので普通に美味しい中華麺という感じです。

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ミニチャーハンもちょっとお米がしっとりしていて、ふわぱら系ではありませんでしたが、味付けも素朴でなんともチャーハンといった感じの味です。

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美味天津飯(650円)、美味水餃子(480円)、美味キムチ冷麺(580円)

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美味水餃子。

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……水餃子ってスープの中にはいっているイメージしかなかったのですが、本場の水餃子ってこういうスタイルなのでしょうか?

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水餃子も焼き餃子も付いて来たタレは同じものでした。なんというか、自分の中の水餃子のイメージとあまりにかけ離れていて、なんとも摩訶不思議でした。味はなんといいますか、なにせつけダレが焼き餃子と同じですので、焼き餃子を焼かなかったもの、としか思えませんでした。これなら焼いて欲しいと思ったのが正直なところですcoldsweats01

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天津飯、見た目からはケチャップ系の天津飯に見えますね。

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上に乗っている玉子がめっさ分厚くてちょっと歯ごたえがありました。ご飯の上にチヂミが乗っかっているようなそんな感じ、ここまで歯ごたえの合ったかに玉は記憶にないですよcoldsweats01

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味付けもラー油か香油の味付けで、日本のケチャップで味付けした天津飯とか大きく違いました。かに玉の物凄い食感と中華風のタレの味付けでめっさ摩訶不思議な味のした天津飯でした。

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美味キムチ冷麺

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キムチ冷麺というだけあってたっぷりキムチが入っています。

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お味はといいますと、麺もスープもなんじゃこりゃ!!(゚ロ゚屮)屮というくらい甘い!キムチ冷麺でしたので辛い味を想像していたのですが、その想像を180度ひっくり返すくらい甘い味です。自分の記憶を必死にたどってこの味に近い味は「チャイナハウス 楼蘭」さんの「楼蘭めん」でしょうか?いや、それよりもはるかに甘いですね、スープだけではなく、この蒟蒻麺のような麺も甘いです。キムチ冷麺だと思って辛いと思っていた自分は、この想像外の甘い味がとても摩訶不思議な味に感じてしまいました。頭が無理に辛いと思おうとしている感じですかねcoldsweats01

ねぎらーめん、チャーハンはスタンダートすぎるぐらいスタンダードでしたが、水餃子、天津飯、キムチ冷麺は想像をひっくり返すくらい摩訶不思議な味でした。なんでしょうね、このギャップ?

お店情報

美味飯店(みあじはんてん)

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住所 富山市町袋88-3


大きな地図で見る

TEL (076)482-3328

定休日 木曜日

営業時間 AM11:00~PM15:00
       PM17:00~PM21:00

駐車場はお店の前にあります。

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コメント

あ~
ここ!

こんなんなったのでありますかー

こちらはチロール常願寺店だったところでありますね。
若者時代、ファミレスがなかった時代、そのはしりとしてチロール殿が3店ばかり市内にできて、新しいもの好きのわすは彼女としげく通ったでありました~

投稿: 以学館 | 2011年8月25日 (木) 09時23分

水餃子はよくうちでも作りますが、うちでは、いつもこんな感じで茹でたてをお皿に盛って、たれをつけながら食べています。
茹でて余った水餃子は、翌日焼き餃子にリメイクしています。

中国では、こういった水餃子が主流で、焼き餃子はあまりないらしいですね。

でも、これから秋~冬はスープ煮のギョーザもおいしそう!

投稿: ゆか | 2011年8月25日 (木) 22時17分

>以学館 殿

なるほどそのようなハイカラなお店だったのでありますね
チロール、平成の頃から富山におりますれど
聞いたことのないお店で有ります
もはや完全消滅されてしまったので有りましょうか

投稿: zen_aiba | 2011年8月26日 (金) 01時47分

>ゆか さん

自分の水餃子デビューはおそらく
金沢第七ギョーザで
それ以来スープに浮かんだワンタンのように
柔らかくなった水餃子しか出会ってきませんでしたcoldsweats01
これが本来の本来の中国式なのですな
むむむ、これは水餃子の旅を始めて
美味しい水餃子を食べてみたい
という欲求が湧き上がりますね

投稿: zen_aiba | 2011年8月26日 (金) 01時50分

中国はこれが普通の水餃子ですよ^^

先月、富山から、横浜中華街へ水餃子の旅に行ってきました♪

山東ってお店が、激ウマでした

投稿: R | 2011年9月16日 (金) 09時57分

>R さん

初めまして。zen_aibaです
スープに入った水餃子はやはり日本式なのですね
富山ではこのタイプは見たことがないので珍しいですね
横浜中華街!
羨ましいです、自分も中華街で食べ歩きがしたいです

コメント、情報ありがとうございました

投稿: zen_aiba | 2011年9月16日 (金) 23時42分

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