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昔ながらの正調中華 「中華料理 千成飯店」

朝起きるとまぶたが目やにで張り付いて目が開かない、そんな朝を迎えたことが有りますか?自分はこの時期よくあります。空気清浄機2台とプラズマイオンクラスターがあってもこの状態、これらがなかった時代は、鼻水で息苦しくなって目が覚めて、目やにで目が開かなくて鼻もかめずにもだえたことがありますcoldsweats01

まぁ、毎朝、車のフロントガラスがうっすらと黄色くなっている状態ですから、今年の飛散量は半端ないようです。今年は奴等とは長い戦いになりそうです…

さて、今回は高岡市赤祖父に店舗を構える「中華料理 千成飯店」さんにお邪魔させていただいたときの記事になります。

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検索用ワード 高岡の人気店 塩味おいしいニラ肉丼

詳しくは続きをどうぞ お店の住所、定休日等の情報も続きにあります

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写真は「千成飯店」さんの店内の写真です。カウンター席にテーブル席、小上がりの座敷席とがありました。「千成飯店」さんは表通りからは少し入った裏通りにあるお店なのですが、自分達が訪れたときも帰るときも、ほぼすべての席が埋まっている人気店さんでした。

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メニュー。ご飯ものは小ラーメンのつくセットにできるようです。

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中華屋さんらしい一品物メニュー。

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麺類は中華屋さんよりラーメン屋さんよりな感じでしょうか。

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ニラ肉丼(650円)

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細切れの肉ともやし、ニラの炒め物ですが、塩加減が抜群でめっさ美味しいです。口に含んだ瞬間のなんともいえない塩の風味が肉と野菜の美味さを倍増させてくれますね。

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この抜群の塩加減がご飯を美味しくさせてくれます。ニラ肉丼、これはご飯がめっさ進む美味しい丼ですね。

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広東メン(700円)

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しっかりととろみのある餡がからんでいます。

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スープは鶏がらベースと思われる中華スープ。澄んだ味の飲みやすいスープでいいですね。

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麺も見事な中華ちぢれ麺。昔ながらの正調中華という趣で安心していただけますね。この安定感は見事の一言、お客さんが多いのも納得できるお味でした。

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天津飯(650円)

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やはりグリーンピースは3粒でした。中華屋さんの天津飯のグリーンピースは3粒という決まりでもあるのでしょうかcoldsweats01

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表面は固めで中は柔らかな見事な卵、甘酢の味の効いたとろみ十分の中華餡、これぞTHE 天津飯という感じで素晴らしいです。天津飯ってこうですよね、という味で思っているうちにいつの間にか完食していました。

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アゲゾバ(750円)

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ばりっと揚がった麺に溶き卵入りの塩味の中華餡、あげそばはもやしというイメージがいままでのお店でありましたが、「千成飯店」さんの餡はまったく違うタイプの餡でした。

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ばりばりの麺に優しい味の中華餡。まるでおかゆのような優しさを感じる溶き卵入りの中華餡があげ麺とは対象的で面白いですね。

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時間が経つと麺が餡を吸って、しんなりしてきてさらに美味しさアップです。箸でいただくよりレンゲですくって食べたくなる、そんなあげそばでした。

ひきりなしに訪れるお客さんを待たせることなく、活気に溢れた厨房からスムーズに料理を提供されて、店員さんの対応も丁寧で、味も懐かしさを感じさせる見事な味、これは人気があるお店ですね、と思える素晴らしい中華屋さんでした。

お店情報

中華料理 千成飯店

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住所 高岡市赤祖父350


大きな地図で見る

TEL (0766)24-3682

定休日 火曜

営業時間 AM11:00~PM15:00
       PM17:30~PM21:00(平日)
       AM11:00~PM15:00
       PM17:00~PM21:00(日・祝)

駐車場はお店の周りにあります

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