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豆乳鍋の隠れた主役は… 「坊ちゃんとうふ」

富山では融雪装置のない道路が圧雪で大変なことになっています。そこらかしこの道路の路面が雪で段差ができて車で走るのが危険な状態でした。目の前の車がなにやら挙動不審だったので、一旦スピードを落として車間をあけて様子を見ていましたら、中央分離帯に向かって突っ込んで行きました…なんとか惨事は避けられましたが、この道路状況でスピード出して走行するのは危険だな、というのが再認識できました。

皆さんも安全運転を心がけてくださいね。

さて、今回は高岡市下島町に店舗を構える「坊ちゃんとうふ」さんにお邪魔させていただいた時の記事になります。

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検索用ワード 湯葉 豆乳鍋 富山のランチ事情

詳しくは続きをどうぞ お店の住所、定休日等の情報も続きにあります

Gurume

写真は「坊ちゃんとうふ」さんの店内の写真です。「坊ちゃんとうふ」さんは通常のお豆腐さんですが、AM11:00~PM14:00の間は奥にある飲食スペースにて食事をすることができます。

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こちらが食事メニュー。前回も書きましたが、お食事はランチタイムのみの提供ですが、予約をすれば夜でも対応可能だそうです。

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豆乳鍋(1500円)2人前でお願いしました。

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摘み湯葉。

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この摘み湯葉が濃厚な味で、わさび醤油になんとも馴染んで美味しいんです。この摘み湯葉が追加で注文できたら絶対に追加しちゃいますね。

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豆乳鍋の具材。湯葉と豚肉とお野菜です。

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そのまま食べても美味しい湯葉。薄いフィルムのようななんともいえない食感がいいですね。口の中にへばりついてしまいそうな粘着力があるのですが、放っておくと勝手に融けて消えていくような、不思議な湯葉です。

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追加で坊ちゃんとうふ(250円)、豆腐屋の鍋ですが、初期のセットの中にとうふが含まれていないいう仕様なので前回は食べ損なってしまいました。今回は忘れずにとうふを追加しておきました。

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鍋の表面からこのように湯葉が取れます。前回はうまく掬えなかったのですが、嫁はなにやらコツを掴んだらしく、見事に湯葉を生成していきます。

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豚肉はしっかり煮てくださいとお店の方から指導がありますので、最初に投入してしっかりと火を通していきます。

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表面に豆乳の色がついた豚肉。

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胡麻だれで食べるとそれはもう美味しいです。「坊ちゃんとうふ」さんでは豆乳鍋に胡麻ダレろポン酢がついてきますが、嫁も自分もこちらの豆乳鍋には胡麻ダレが合うと思いました。

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湯葉はかるくしゃぶしゃぶしていただきます。

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湯葉も胡麻ダレでいただきます。豆乳と胡麻ダレがあいまってなんともクリーミーになるのがたまりません。湯葉も大変まろやかになってめっさ美味しくいただけます。

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軽くしゃぶしゃぶして

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今度はポン酢でいただきます。ポン酢はポン酢で美味しくいただけるのですが、やはり「坊ちゃんとうふ」さんの豆乳鍋には胡麻ダレがあうと再認識しちゃいますねcoldsweats01

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店名でもある「坊ちゃんとうふ」を鍋の中に投入します。

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箸でつまんでも形が崩れない弾力のあるお豆腐です。こちらも胡麻ダレでいただきましたが、美味しいです。シンプルなお豆腐なのにいろいろ深みというか味にコクがあるような感じでした。鍋でいただいた坊ちゃん豆腐でしたが、夏には冷奴で食べたいね、と嫁と話し合うほど美味しいお豆腐でした。

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お野菜は湯葉で包んでいただきました。この食べ方がめっさ美味しく、最初からこれで食べればよかったと反省したほどでした。

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今回は中華麺を〆でいただきました。豆乳鍋と中華麺、ちょっと味が想像できない組み合わせでした。

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この豆乳自身は淡白で味はさほど強くないので、この段階では中華麺とあうのかな、と心配すらしておりましたが

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胡麻ダレにつけて食べると素晴らしい胡麻ラーメンに早がわりcoldsweats01「坊ちゃんとうふ」さんの隠れた主役は絶対こちらの胡麻ダレですね。

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最後にお鍋に残った豆乳を器に掬っては、ポン酢をちょっとずつ足して、まるでそば湯でも飲むかのようにいただきました。身体が暖まる美味しい豆乳でした。

お店情報

坊ちゃんとうふ

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住所 高岡市下島町287-6


大きな地図で見る

TEL (0766)24-0031

定休日 不定休

営業時間 AM9:00~PM19:00
       AM11:00~PM14:00(ランチタイム)

駐車場はお店の前と後ろにあります。お食事はランチタイムか予約制になっておりますので、ご確認の上ご来店してください。

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