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青春の一ページ 「味覚亭」

いきなり冷え込んできましたね。コタツとメタルヒーターを昨日準備したのですが、それだけではちょっと心もとない寒さになっていますね。北海道では雪だというし、石油ファンヒーターといった本格的な冬の準備が必要ですね。

あと実家にスタッドレスタイヤを置いてあるので、11月中旬ぐらいに取りに帰ろうと予定していたのですが…さすがにまだ冬用タイヤが必要な事態にならないと信じたいですね。

さて、今回は富山市千歳町に店舗を構える「味覚亭」さんにお邪魔させていただいた時の記事になります。

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検索用ワード 富山大学側五福銀座の味覚亭 ハイテンションおばさん

詳しくは続きをどうぞ お店の住所、定休日等の情報も続きに有ります

Gurume

写真は「味覚亭」さんの店内の写真です。テーブル席に小上がりのこじんまりした店内です。

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メニュー。ラーメンがいまどき500円というお得なお値段です。

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黄色のメニューですとミニ日替り丼&らーめんで650円ですが…新セットなのでしょうか?

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壁に貼ってあるメニューも、ラーメン&焼き豚チャーハンで650円、黄色のメニューでしたらミニ焼き豚チャーハンになっているのですが…「味覚亭」さんにはミニという概念がないと考えた方がいいと思いますcoldsweats01

こちらの「味覚亭」さんは、以前大学の側、五福銀座にあった「味覚亭」さんの流れを汲んでいるとの情報を得ていたので、どうしても確認をしておきたかったのです。しかし、なかなか足を運べずにいたのですが、ようやく今回初来店が実現できました。

以前、大学側にあった「味覚亭」さんはオムライスの上にカツを乗っけるというオムカツ、男子でも食べきれないでか盛りのお店で学生さんに人気のお店でした。そして、くだらないギャグを飛ばしてお客を凍りつかせる、やたらハイテンションな名物おばさんの居るお店でしたね。奇抜な洋食屋さんだった「味覚亭」の流れをどうしてラーメン屋の「味覚亭」さんがくんでいるのか想像できずにいました。

足を運んでみてその疑問は一発で解決しました。現「味覚亭」さんの厨房におられたのは大学側の「味覚亭」さんのマスターでした。残念ながら名物おばさんはこの日はおいでにならないようでしたが、マスターがおられて、壁に有名人とあの名物おばさんが写っている写真が貼ってあって、疑いようもなくここは「味覚亭」さんでした。

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見たことのない胡椒。メタル食品株式会社なんて初めて聞きますよwこの怪しげな感じ、「味覚亭」さんならではですねぇ~青春の一ページをいろいろ思い出しそうですよ。

あれは初めて旧「味覚亭」さんにお邪魔したときのこと、牛カツ丼なるメニューの大盛りを頼んだとき、おばさんから「うちの大盛り多いよ、普通にしとかれ」、と言われて「大丈夫です、俺、食べますから」と言ったら、巨大なラーメン丼に日本昔話ばりに盛られたご飯と巨大なカツが2枚、そして、いまにも崩壊しそうな牛丼の具をだされて涙目になった記憶がw

「すいません、残しますcrying
と言った時のおばさんの嬉しそうな顔を今でも思い出しますよcoldsweats01

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日替り丼セット(650円)の日替り丼、この日は焼肉丼とのこと。

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あの「味覚亭」さんならこれがミニでも驚きませんよcoldsweats01しかし、ラーメンとセットで650円ででる丼の量じゃ有りませんよ、これは。

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別の意味で大学時代を思い出させる味でした。冷蔵庫の残り物を炒めて焼肉のタレをかけて、ご飯を一杯食べて飢えを凌いでいた大学時代を思い出せる味ですcoldsweats01この表現がぴったりくる味ですよw思わず笑ってしまう味ですねhappy02

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ラーメン&焼豚チャーハンセット(650円)の焼豚チャーハン。

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日替り丼に比べるとちょっとミニっぽい感じでしたが、それでも650円でついてくるチャーハンの量ではありませんね。こちらは子供の頃「日曜の昼」に家で食べていたという表現がぴったりのチャーハンです。ある意味、これは反則的な美味しさwノスタルジーを思いっきり刺激しますよcoldsweats01

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ラーメン。

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見た目は普通の中華そば。

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甘口の醤油系ですね。ご飯に良く合う感じのスープで、これで500円ならいいんじゃないでしょうか?

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製麺所の麺ですね。自家製ではなさそうですが、それでもこのスープにはこの麺が合うような気がしますよ。

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チャーシューも特筆するほどではありませんが、それなりに美味しいです。お昼はご飯に漬物、惣菜がセルフ形式の食べ放題のお店になっているとか、500円のラーメン一杯でそこまで食べられるお店、やはりここは「味覚亭」さんですね。

レジにはちゃんとレジスターがありました。レジという名の箱がおいてあった昔に比べれば格段の進歩ですね。

帰りにマスターにお話を聞いてきました

「昔のメニュー(オムライス系洋食)はださないのですか?」
「今はラーメン屋だからね」
「なぜラーメン屋さんを始められたのですか?」
「借りたお店が元ラーメン屋さんだったからね」

………言葉が出ないくらい素晴らしい(≧m≦)

お店情報

味覚亭

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住所 富山市千歳町2-6-4


大きな地図で見る

TEL (076)444-5755

定休日 不定休

営業時間 AM11:00~PM14:30
       PM18:00~PM22:00

駐車場はお店の左側にある道を挟んでお店と対角線上にある左手奥にある空間に停めて下さいとのこと。屋根がなく壁囲まれた駐車場です、なにも目印がないのでお店の人に確認した方が安全です。

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ほとんどのお客さんはこのようにお店の前に停めておられましたが

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コメント

自分も同世代の富大OBなので、大変懐かしく拝見致しました。
仲間内で評判になっているこのサイト。
評判は、伊達じゃありませんでした。

そして、仲間内でみんなが口を揃えて言っていること・・・・。
AIBA家って、エンゲル係数いくつやろ?
もしかしてB級グルメも愛する超セレブ?
などなど、毎日外食できるうらやましさによだれを垂らす我らです。
何はともあれ、
今後も、美味しいお店の紹介、期待しております。

投稿: ぽぐ | 2010年10月27日 (水) 08時08分

味覚亭のその後は私も気になっておりました。
くわしいレポート、大変参考になりました。
五福銀座から移転したにもかかわらず、昔のスタイル(質より量)は変わっていないようで安心しました。でも学生以外にもそのスタイルは通用するのかなあ?少し心配です。
ハイテンションなおばちゃんにあえなかったのは残念ですね、ぜひともしょうもないジョークを飛ばしあってもらいたかったのですが(笑)
あれから約20年ですか、はやいですね。

投稿: やみちゃん | 2010年10月27日 (水) 10時33分

>ぽぐ さん

初めまして、zen_aibaです。
やはり「味覚亭」さんは懐かしいの一言ですよね。

セレブとは程遠い生活をしておりますが…
「全力で稼いで全力で使え」
がモットーなのもので
最低限の蓄えを残し全力で趣味の
「嫁と食事」に注いでいますcoldsweats01

実は毎日は外食していないんですよcoldsweats01
喫茶店→ご飯→ラーメン
というように固め打ちしている日が多いだけでありますw

ぽぐさんのご期待に沿えるかどうかはわかりませんが
これからも食べ歩きを続けていきますので
よろしければ覗いてみてやってくださいませm(_ _)m

投稿: zen_aiba | 2010年10月27日 (水) 21時43分

>やみちゃん さん

潰れたと聞いて残念に思っておりました
流れをくんでいるお店と聞いて
行かずにはおられませんでしたよ

洋食からラーメンに変化はしておりましたが
質より量の「味覚亭」スタイルは健在でした
店内には自分達と同世代と思わしき人たちが結構おられましたので
自分達世代をターゲットにしているのかもしれませんね

おばさんに会えなかったのは残念です
今度行って会えたら
レジスターが箱じゃなくなってる!
と指摘してやりたいですhappy01

20年、いろいろありましたが
ほんとあっという間でしたね

投稿: zen_aiba | 2010年10月27日 (水) 21時52分

お疲れ様です。T2です。
味覚亭さんは、かろうじて徒歩昼食圏内(?)なので、たまに伺わせていただいております。
やはり500円のラーメンで、ごはん、惣菜のバイキング無料ってのはポイント高いですね。
お腹一杯になりますもの。
お店の前身は「チョンの店」というラーメン店でしたが、それが理由でラーメン店になったというのは・・・・すごいですね(汗)

投稿: T2 | 2010年10月28日 (木) 00時43分

>T2 さん

お疲れ様です
いいですね、昼の味覚亭の500円バイキング
自分もお腹一杯味わってみたいです

おばさんに言われたならギャグだと笑ってすむことろですが
マスターは寡黙でギャグなど言われない方ですからね~
本当の理由だったと思っていますよ
いまだに信じられないですけれども(^-^;

投稿: zen_aiba | 2010年10月28日 (木) 18時30分

こんばんわ。
とんとん亭の記事から、流れでこちらにたどり着きました。
味覚亭もレポートされていたとは、恐れ入りました。
コストパフォーマンスはこの辺りで最強クラスです。
ご近所にいらした際は、ぜひ(笑)。

投稿: ひでお | 2012年4月 5日 (木) 20時50分

>ひでお さん

味覚亭はやはり元富大学生としては
忘れるわけにはいかないお店ですよね
昔のオムカツ等の洋食が主流だったあの頃とは
全く違うお店になってしまいましたが
優しいマスターがそのままで
昔にタイムスリップした気分になります
早く、おばさんにあって
あの超さむいギャグに苦笑いする
あの感覚も味わいたいものです(;;;´Д`)

投稿: zen_aiba | 2012年5月24日 (木) 02時18分

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