« Il mago del pomodoro(トマトの魔術師) 「Trattoria italiana Via Roma23」 | トップページ | 雲丹の海で溺れたい 「酔麺家 おぼろ」 »

その発想はなかったわ 「ファミリーレストラン 久亭」

本日の富山県知事石井知事の定例会見で、来年春に富山市の富岩運河環水公園に、「フレンチの鉄人」として知られる酒井宏行さん監修のフランス料理のレストランが出店することが明らかにされました。

これは楽しみですね。しかし、富山は外食産業が次々オープンしていきますね。よく通る道沿いで二軒ほど改装工事をしている物件を見ます。博多ラーメンと中国料理のお店ですが、いつオープンなのでしょうか、こちらも楽しみです。

さて、今回は中新川郡立山町に店舗を構える「久亭(ひさしてい)」さんにお邪魔させていただいた時の記事になります。

H220702_000

検索用ワード 炒飯に青いぶつ 新発想のカツ丼

詳しくは続きをどうぞ お店の住所、定休日等の情報も続きにあります 

Gurume_2

写真は「久亭」さんの店内の写真です。昔ながらのファミリーレストランの趣のある店内、昭和2年創業、地元立山町で愛されている老舗です。

H220702_002

「久亭」さんのメニュー。ファミリーレストランと謳っていますが、基本は中華屋さんです。

H220702_001_2

一品料理、セットメニューも豊富です。

H220702_004

炒飯(680円)

H220702_005

茹で卵、富山ならでは小巻蒲鉾が入っている炒飯は今までにもありましたが、青い小巻蒲鉾を使っているのは初めて見ました。

H220702_006

実に炒飯の王道。ぱらぱら御飯に香辛料の味付け、これは美味しい炒飯です。

H220702_012

目にも鮮やか過ぎる青の蒲鉾。しかし、この色使いはちょっと目に痛いですw

H220702_007

もやしみそラーメン(800円)

H220702_008

麺の上に味噌が盛られていて、その味噌をスープに溶かすことで、塩味ベースのスープに味噌の味がプラスされていきます。ポットでスープもついてきますので、自分の好みの味になるように味噌を溶かして味わえます。

H220702_009

麺は中太のちぢれ麺。しゃきしゃきの炒めもやしとベースのスープはタンメン系の味わいですが、特製味噌を溶かすことによって濃厚な味噌スープに変化していきます。

H220702_010

ざる中華(750円)

H220702_011

昆布系の出し汁で食べるざる中華は、こしがあって美味でした。

H220702_003_2

当初「久亭」さんにお邪魔した理由は、富山では珍しいみそカツ丼があるお店だとの情報を得たからなんですが、メニューには天津カツ丼という見慣れぬ文字が。

H220702_013

天津カツ丼(950円)

H220702_014

天津飯の上にカツが、確かに天津飯は中華卵とじ、しかし、この発想はなかったです。

H220702_015

上から別についてきたタレをかけます。見事な天津カツ丼の完成。絶妙なとろけ具合のタレとカツのコラボ、めっさ美味そうです。

H220702_016

少し濃い目の天津飯のタレとカツがこれほど合うとわ!これは新しい発見です。

H220702_017

「久亭」さんはきっと天津飯単体でもおいしいのでしょうが、このカツの味が加わることによってさらに味に深みが増しているような気がします。カツの旨味が入ったタレのかかったご飯の美味しいこと美味しいこと、天津カツ丼、あると思います。

お店情報

ファミリーレストラン 久亭

H220702_018

住所 富山県中新川郡立山町草野141

大きな地図で見る

TEL (076)463-0099

定休日 水曜日

営業時間 AM11:00~PM15:00
       PM17:00~PM20:30

駐車場はお店の前に専用駐車場があります。また、団体用の駐車場も別途用意しているそうです。

皆さんの応援が自分の元気の源です。下は元気のボタンです。押していただけますと元気が貯まります。このボタンも元気が貯まると綺麗になっていきます(;´▽`A``

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 富山情報へ

こちらをクリックされますとブログ村富山情報部門のHPにジャンプいたします。お帰りの際にでも押していただければ幸いです。

Kome

ご迷惑をおかけしております。ご協力お願いいたします。

|

« Il mago del pomodoro(トマトの魔術師) 「Trattoria italiana Via Roma23」 | トップページ | 雲丹の海で溺れたい 「酔麺家 おぼろ」 »

コメント

 カツ丼おいしそうですね・・・あんかけですか・・・汗かいて食べるカツ丼おいしそうです。
炒飯にかまぼこ・・・我が家でもよく入れますがこのように盛りつけはしていないので、次回トライしてみようと思います。ゆで卵に炒めた卵・・・ちょっとカロリー高そうですね。

投稿: ブログde付録 | 2010年7月 3日 (土) 15時31分

>ブログde付録 さん

天津カツ丼、驚きの美味しさでした。
天津飯のあんがカツにあれほど合うとは
驚きの発見でしたよ

我が家でも蒲鉾いれたりするのですが
あの青いのをいれようとは思わなかったです
見た目のインパクト有りましたよ、青いかまぼこ

卵と卵ですからね…
ちょっと高カロリーですよねcoldsweats01

投稿: zen_aiba | 2010年7月 4日 (日) 22時37分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1056410/35615400

この記事へのトラックバック一覧です: その発想はなかったわ 「ファミリーレストラン 久亭」:

« Il mago del pomodoro(トマトの魔術師) 「Trattoria italiana Via Roma23」 | トップページ | 雲丹の海で溺れたい 「酔麺家 おぼろ」 »