« 女傑な女将の繊細なもてなしと優しい味 「ばったばらん」 | トップページ | これがただしい昭和の佇まい 「らーめんの千成」 »

柳の下のカツ丼 「末弘軒支店」

嫁と外食をしていると、2つ隣のテーブルのカップルの女の子が、うなだれた感じで声を押し殺した状態で泣いているのに気づいてしまった。

……別れ話中?めっさ気まずい。嫁も女の子の状態に気づいたようで二人とも何も喋れない状態に。他のお客も会話がとまる、こんなところ(中華屋)で勘弁してくれ、と本気で思った。で、相手の男をちらみすると、なんと漫画を読みながら無心に飯を食いながら、泣いてる女の子をガン無視。え~、どうみても女の子泣いてるんですが、なんでガン無視?

そもそも、自分たちが席に着いたときから隣は黙って食事をしていて、男の方は最初から漫画読みながら食事をしていたような…会話しているような感じはまったくしなかったのになにがきっかけで女の子は泣いてしまったのだろうか……

嫁と二人で気まずいまま時間が過ぎていく…

でも、あることに自分も嫁も気づいた。女の子、泣きながらでも食事とめてねぇ。しっかり食事してるし、最後にスープまでしっかり飲んで出て行った。一体隣で何が起こったの?泣くほどその料理美味かったってこと?世の中、わからないことばかりです。

さて、今回は富山市中島に店舗を構える「末弘軒支店」さんにお邪魔させていただいた時の記事になります。

H220610_000_2

検索用ワード 本格手打ちワンタン麺

詳しくは続きをどうぞ お店の住所、定休日等の情報も続きにあります 

Gurume

写真は「末弘軒支店」さんの店内の写真です。テーブル席3つ、小上がり席2つのこじんまりとした店内でした。ですが、内装は比較的新しいように見受けられました。

H220610_001

末弘軒といえば、創業昭和6年、柳の下の屋台から始まった富山では有名な老舗のラーメン屋さん。支店は大和6Fと藤ノ木にあると聞いていましたが、中島にもあったのですね、今回始めて知りました。

今回なぜこのお店を知りえたかというと、口コミグルメサイト食べログで「富山 カツ丼」で検索したところ、富山のNO.1カツ丼に輝いていたからです。中島に末弘軒の支店があったことやその末弘軒のカツ丼が1番だったことにも驚きましたが「富山 カツ丼」の検索結果が8件しかなかったほうが驚きでした。

H220610_002

メニュー。中華そばとワンタンメンに重きを置いてあるところは確かに末弘軒ですね。

H220610_003

御飯物のメニュー。何か変な感じを受けます…そうかチャーハン系がないんだ、末弘軒本店のチャーハンは富山でも自分の中では屈指のチャーハンです、なのにチャーハンがないのに、丼物があります。中華系のお店の御飯物メニューじゃない気がしますよ、このラインナップ。

H220610_004

せっかく末弘軒にきたのでワンタン麺大盛(920円)今回は2人ともワンタン麺大盛を頼みました。

H220610_005

すこし幅広の柔らかい平麺。たしかにこれは末弘軒の麺ですね。この平麺のビロビロ感がたまりませんね。

H220610_006

ワンタン。つるんと飲み込めるこのワンタン、あー確かにこのワンタンは末弘軒、この中島の支店、いつからあるのでしょうね。

H220610_007

この小さな歯ごたえばっちりのチャーシューも末弘軒のチャーシューです。とろとろ系ではありませんが、昔ながらのチャーシューで美味しいですね。

H220610_008

スープも昔ながらのスープ。ほのかに舌の上に広がる魚介醤油の味がとても優しい味で美味しいです。

H220610_009

カツ丼(700円)

H220610_010

カツ丼ですね。しかし、このメニューを見る限りカツ丼を作るためだけにロース肉を仕入れているのでしょうか…ワンタンの中の肉がロース肉なのか!そういえば、末弘軒本店でもロース中華麺、ロース中華丼とロースカツを使うメニューが多かった。あのワンタンのジューシーなお肉はカツ丼で出してもいいくらいのロース肉なのかな、それなら美味しいのも納得ですね。

H220610_011

いいお肉です。

H220610_013

みずみずしい玉ねぎに少し薄めの出汁、食べている場所が食べている場所なので純日本風の味付けではなく、中華風の味付けに錯覚してしまいそうな味です。

H220610_012

出汁が染みこんだ御飯。柳の下の名店でいただくカツ丼も美味しいものですね。

お店情報

末弘軒支店

H220610_014

住所 富山市中島3丁目2-26

大きな地図で見る

TEL (076)441-9186

定休日 水曜日

営業時間 AM11:00~PM20:00

駐車場は写真右側にある家のスペースが駐車場になっています。写真右側にある家はオーナーの家で、家の前を駐車場として開放されています。

皆さんの応援が自分の元気の源です。下は元気のボタンです。押していただけますと元気が貯まります。このボタンも元気が貯まると綺麗になっていきます(;´▽`A``

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 富山情報へ

こちらをクリックされますとブログ村富山情報部門のHPにジャンプいたします。お帰りの際にでも押していただければ幸いです。

Kome

ご迷惑をおかけしております。ご協力お願いいたします。

|

« 女傑な女将の繊細なもてなしと優しい味 「ばったばらん」 | トップページ | これがただしい昭和の佇まい 「らーめんの千成」 »

コメント

 わからない行動ですね。
泣いているのなら普通食べないけど食べている・・料理に対して泣いているのか、何に対してなのですかね?
ご飯食べに来ているのだから・・・今風ではないですが「空気読めよ」って言いたいですね。

投稿: ブログde付録 | 2010年6月12日 (土) 08時13分

>ブログde付録 さん

本当にわからない行動でした
あの泣き方は悲しみを押し殺して泣いてる
感じにしか見えないのですが
男は無視しているし
本人は御飯食べ続けているし…

周りにいた他のお客だけが
すごい気まずい状態になっていました

投稿: zen_aiba | 2010年6月12日 (土) 22時31分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1056410/35209852

この記事へのトラックバック一覧です: 柳の下のカツ丼 「末弘軒支店」:

» ケノーベルからリンクのご案内(2010/06/12 09:53) [ケノーベル エージェント]
富山市エージェント:貴殿の記事ダイジェストをGoogle Earth(TM)とGoogle Map(TM)のエージェントに掲載いたしました。訪問をお待ちしています。 [続きを読む]

受信: 2010年6月12日 (土) 09時54分

« 女傑な女将の繊細なもてなしと優しい味 「ばったばらん」 | トップページ | これがただしい昭和の佇まい 「らーめんの千成」 »