« カレーとケーキの新しい出会い? 「カレー&ケーキ専門店 オアシス」 | トップページ | 夏はやっぱりかき氷 「山川山室店」 »

ゼロから始まる料理店 「厨房 a la Nishichi」

太陽の風 背に受けて~♪
銀河の闇に はばたこう
行く手をおおう 混沌に
裁きの時は 近づかん
あああ 王立宇宙軍
永遠に 王立宇宙軍~♪

中国が「宇宙軍」設立へ、のニュースを見たとき真っ先に頭をよぎったのはこのフレーズでした。「王立宇宙軍オネアミスの翼」、確かビデオを持っていたはずと探したところありました。TV放送を録画したものですが、残っていました。ちょっと自分の物持ちのよさに感動しました。

しかし、テープはあれどデッキがないという状態wいまはブルーレイレコーダー(PS3)しか持っていないですね~時代は進化してますなぁ。このテープの中身、エッチなビデオでなければいいのですがcoldsweats01

さて、今回は富山市鹿島町に店舗を構える「厨房 a la Nishichi(ア ラ ニシチ)」さんにお邪魔させていただいた時の記事になります

H220616_000

検索用ワード 予約推奨 ライブ料理 想像力を使うお店

詳しくは続きをどうぞ お店の住所、定休日等の情報も続きにあります

Gurume_2

写真は「厨房 a la Nishichi」さんの店内の写真です。カウンターが5席、8人の小上がりが2つほどのお店で、普通の住宅を改装してお店として展開されています。

自分のブログにコメントを寄せていただいているタンさんのお勧めのお店で、ようやく足を運ぶことができました。

H220616_001

メニューです。夜は夕食セット(950円より)とわがままコース(2500円より)しかメニューに有りません。後はデザートとドリンクのみです。基本的に夜は予約営業のお店です。初めてでよく分からなかったのでわがままコース(2500円)で予約を取りました。

H220616_016

メニューが少なく、予約営業の理由は、オーナーシェフの西地さんがその日に用意した食材で、目の前で料理をしてくれるこのお店のスタイルのためです。

H220616_002

テーブルクロスがなかなか洒落ていていいですね。「厨房 a la Nishichi」さんですが、この情報あふれるネット世界でなかなか情報が探せない、シークレットなお店でしたので、なかなか足を運べずにいたのですが、勇気をだして足を運んでみました。あまりに情報がないので写真禁止でブログへのアップが禁止されているかと思い、確認しましたが、写真撮影も自由に、口コミもオーケーですよといわれたのですが…検索ワードが間違っていたのでしょうか?

H220616_003

嫁が頼んだビールの突き出しのホタルイカの沖漬け

H220616_004

飴色の美しい光沢を放つ柔らかいホタルイカの身は、上品なお味で美味でございました。

H220616_005

この日のわがままコースの一品目はあいなめの炙り。

H220616_006

目の前の厨房であいなめを捌いて作られました。このシステムがいいですね、目の前に食材があって、その場で西地シェフが料理をしてくれるのですが、何が出来るのかというワクワク感、そうくるかっていう驚き、目で見て想像して楽しめる料理店です。

しかし、あいなめって子供の頃、海で釣れても食べられないからってその場で放流していたような気がするのですが、皮を軽くあぶったあいなめの美味いこと美味いこと、もっちりした身にとろりとした脂、炙った皮の焦がし具合、美味しいお魚だったんですね。

H220616_007

自家製干しカレイの焼き物

H220616_008

身もほくほくで醤油がよくあういいカレイでした。また、目の前でじじじっと焼いてるので美味しそうに見えて、まだ焼けないのって待ち焦がれてしまいますよcoldsweats01

H220616_009

鶏モモ肉のクリームスープ

H220616_010

あいなめを調理し終わったあたりから、鶏モモ肉をフライパンで焼き始めたので、焼き料理がでてくるかと思っていたのですが、そこからスープへチェンジ。きのこがたっぷり入ったクリームスープ、目の前であっという間にスープになっていく食材を見ていると楽しいですね。そうくるかって本当に思いましたねhappy01

このクリームスープも鶏肉がいい感じに焼けていていい感じです。こんな短時間にクリームスープになるなんて、嫁も参考にしたいと西地シェフの業を見入っていました。

H220616_011

さばの照り煮付け。輝く照りが美しいですね。

H220616_012_2


目の前で鯖が捌かれて、あっという間にこの状態になっていくのですよ、すごいですわ。しかも簡単そうに味付けていましたが、この照りソース、深い味わいで上品なんですが、醤油とみりん、そして鯖の脂がいい感じになっています。うめぇ~。

H220616_013_2

付け合せの山菜の昆締めもいい味です。

H220616_014

この日の〆は高菜のパスタ。

H220616_015

ぴりりと辛い和風の味のパスタが美味しい、このパスタ、普通に単品で置いてあってもいいレベルの味ですよ。それをゼロからあっという間に作られていく西地シェフ…素晴らしい。

生の食材が、ゼロの状態から料理になっていく、目で見て想像して実際食べて、楽しさと驚き、そして美味しさに感動、いやぁ~楽しかったぁ~本当に楽しいひと時でした。なんとも素晴らしいお店でした、タンさん、紹介していただきありがとうございます。次回はデザートも頼んでコースにしてもらいたいと思います。

お店情報

厨房 a la Nishichi

H220616_017_2

住所 富山市鹿島町2-2-22

大きな地図で見る

TEL (076)491-5317

定休日 不定休

営業時間 AM11:30~PM14:30(水曜と土曜の昼は予約のみ営業)
       PM17:30~PM22:30

詳しい営業形態はこちら

H220616_018

駐車場はお店の横に3台分ほどスペースが有ります。そちらが一杯でしたら西地シェフに確認していただければ他にも多少のスペースがあるとのこと

皆さんの応援が自分の元気の源です。下は元気のボタンです。押していただけますと元気が貯まります。このボタンも元気が貯まると綺麗になっていきます(;´▽`A``

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 富山情報へ

こちらをクリックされますとブログ村富山情報部門のHPにジャンプいたします。お帰りの際にでも押していただければ幸いです。

Kome

ご迷惑をおかけしております。ご協力お願いいたします。

|

« カレーとケーキの新しい出会い? 「カレー&ケーキ専門店 オアシス」 | トップページ | 夏はやっぱりかき氷 「山川山室店」 »

コメント

はじめてコメントします。ピートさんとこにたまにでてくる友人のJです。

>検索ワードが間違っていたのでしょうか?
いや、ネットで見たの初めてです。うちの近所なので一度入りたかったのですが、情報がないので引越して1年ちょっと立つけどまだ入ったことありませんでした。
おかげで、料金がわかりましたので、今度行ってみます。情報ありがとうございます。

ついでといってはなんですが、すぐそばにroidってお店があるでしょう。そこも気になっているんです。

投稿: J | 2010年6月17日 (木) 08時19分

宇宙軍ww
アメリカもなんちゃら言ってますね。。。
宇宙にまで争いを持ち込むのは止めて欲しいので、
こうなったらいっそ一致団結して地球連邦、ゆくゆくは惑星連邦を結成してもらう方向で・・!<スタートレック好きww


これはまた素敵なお店…!

私も知りませんでした。
隠れ名店?ぅうう行きたい!
ココって団体は無理ですかね?15名ぐらい。。。
(暑気払いの話がw)

投稿: ラヴゥ | 2010年6月17日 (木) 09時48分

w(゚o゚)w タイトルを見て、まず驚きました
「予約が苦手」というaibaさんがついに・・・!

お店の宣伝は、オープンした時に情報誌で一度見ただけのような気がします。

楽しい時間を過ごされたようで安心しました。
(といっても、シェフの美味しい料理のおかげですから、私が言うのも変ですね)


自分が勧めたお店の記事だったので、ドキドキしながら読みました。

鶏肉と濃厚なクリーム、初めてお店に伺った時から変わらない一品です。

今回、量的にはaiba家にはかなり少なかったのでは?

私もまた行きたくなりましたヾ(´ε`*)ゝ
主人は飲むとあまり食べないので、やはりガッツリ食べる友人と行くしかないですね~


投稿: タン | 2010年6月17日 (木) 12時58分

>J さん

初めまして、zen_aibaです
Jさんのお名前はピートさんのブログで拝見いたしておりました
コメントありがとうございます

nishichiさん、本当に手探りに近い状態で行ってきました
この記事がJさんの参考になれば嬉しいです

roid 検索しました
pubとの情報が出てきて
体質的にアルコールを受け付けないaibaのいけないお店でしょうかね…
料理&お酒のお店なら足を運べるのですが
お酒メインですとアルコールを受け付けないので
足を運べないのですよ…

いましばらく情報収集をしてみますね

投稿: zen_aiba | 2010年6月17日 (木) 23時55分

>ラヴゥ さん

スタートレック!
懐かしいですね、昔はよく見たものです
スポックが大好きでした
しかし、まだコロニーや宇宙船、それどころか
ホバータイプの自動車すらないというのに
宇宙軍とは気の早いことですね

15名は厳しいかもしれませんね
自分はカウンターに案内され
小上がりを覗いた程度でしたので
4人テーブルが2つの部屋が2部屋あったような感じがしましたが
確認は取れなかったです、申し訳ない
今度また行ったときにキャパを確認しておきます

マジで隠れた名店だと思いますよ

投稿: zen_aiba | 2010年6月18日 (金) 00時01分

>タン さん

お待たせしました(;´Д`A ```
なんとかミッションクリアしてきましたw

ミステリー料理といいますか
目の前の食材から何が出来るのか
本当に楽しいひと時を過ごせました
ありがとうございます

最後の高菜パスタを多めにいただいたので
全体的のバランスとしては
満足できる量でした
鯖がもうちょっと食べれれば最高でしたがcoldsweats01

次回は一人3500円くらいでコースをお願いしてみようと思います
本当にいいお店でした
ご紹介ありがとうござました

投稿: zen_aiba | 2010年6月18日 (金) 00時05分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1056410/35304737

この記事へのトラックバック一覧です: ゼロから始まる料理店 「厨房 a la Nishichi」:

« カレーとケーキの新しい出会い? 「カレー&ケーキ専門店 オアシス」 | トップページ | 夏はやっぱりかき氷 「山川山室店」 »