« 塩ラーメンの殿堂 「塩刈食堂」 | トップページ | 流しそうめんで童心に返ろう 「早瀬亭」 »

富山ゆうたらますのすしですちゃ  「まつ川』 ~ 57/富山県のますのすし 

富山の鱒の寿しを紹介するコーナー第57回目です。本日は平成22年6月5日に新オープンいたしました「まつ川」さんの鱒の寿しを紹介いたします。

しかし、40軒近い鱒の寿しのお店が群雄割拠しているという富山県に、新しい鱒の寿しのお店がオープンするとは、富山県って鱒の寿しの需要がすごいあるということなんでしょうか?

H220605_000


検索用ワードです ますのすし 鱒の寿司 鱒寿司 富山の名産

詳しくは続きをどうぞ

Xnakcjws_2

写真は「まつ川」さんの店舗の写真です。富山市の旅篭町の西森ビルの1Fにオープンいたしました。この場所は以前はどこかの選挙事務所だったような気がします。この日はオープン初日とあって関係者、取材陣とお店の中が慌しかったので、「まつ川」さんがどのような経歴でオープンしたお店か聞くことが出来ませんでした。次回、お店の成り立ち等についても聞いてこようと思います。

H220605_001

紙の袋に入れてくださいました。特選でないのに紙の袋は珍しいですね、オープンセール中だからでしょうか?

H220605_002

こちらが「まつ川」さんの鱒の寿し一段重ね(1300円)です。この他に2段重ね(2500円)、1日限定20個要予約の特選一段重ね(2000円)が販売されておりました。

H220605_003

幾重にも折り重なった箱の中に鱒の寿し。

H220605_004

青竹の挟竹で、ゴムは交差させ強めに押されています。

H220605_005

付属品は、こちらのプラスチックナイフだけですね。ビニールの中蓋がありますね。

H220605_006

ちょうど40軒目の鱒の寿し屋なのですが、桶と蓋がもしかして手作りなんでしょうか?今までの桶、蓋とは何か感じが違うような感じがしました。

H220605_007

しゃりが上に来る逆さ造りの鱒の寿しです。

H220605_008

蓋をひっくり返し、その上に鱒の寿しをひっくり返しておきます。これは正しい駅弁鱒の寿
しの食べ方なんだそうです。サイズは17cmを若干下回るような感じです。今までの鱒の寿しより気持ち小さい感じがしました。

H220605_009

笹皮の上からでも簡単に切れます。笹皮がほつれませんね。

H220605_010

撮影のために笹皮を剥いてみました。綺麗なオレンジ色、鱒色です。みずみずしい生タイプの鱒の色ですね、ナイフから伝わる手ごたえも生タイプの鱒の感じです。

H220605_011

厚みは20mm、鱒の厚みは5mmから厚いところは10mmありますね。しゃりはしっかり押された感じのするしゃりですが、ますはとろりとした生タイプの脂ののった鱒です。

H220605_012

しゃりはしっかり押された押し寿司のしゃりで、薄味の味つけですが、鱒の脂が濃厚なぐらいありますので、この2つを同時にいただくと素晴らしい味わいになりますね。鱒も最初、薄い味付けかな、と思いましたが徐々に風味を増していき、もっと食べたいと思うような美味しい鱒の寿しです。

今回ご紹介したお店はこちら

株式会社 まつ川

電話による地方発送も行っています

住所 富山市旅籠町2-10 西森ビル1F


大きな地図で見る

TEL (076)494-9200

定休日 不定休(現在は無休)

営業時間 AM7:00~PM18:00

駐車場はありません。自分は近くのパーキングに止めて歩いていきました。西森ビルの前に車道と歩道の間に細い車道があり、みなさんそちらに停めておられました。

皆さんの応援が自分の元気の源です。下は元気のボタンです。押していただけますと元気が貯まります。このボタンも元気が貯まると綺麗になっていきます(;´▽`A``

にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 富山情報へ

こちらをクリックされますとブログ村富山情報部門のHPにジャンプいたします。お帰りの際にでも押していただければ幸いです。

Kome

ご迷惑をおかけしております。ご協力お願いいたします。

|

« 塩ラーメンの殿堂 「塩刈食堂」 | トップページ | 流しそうめんで童心に返ろう 「早瀬亭」 »

コメント

 aibaさん、はじめまして。いつもブログ見てます。特に、鱒の寿しに関しては詳細で、参考にしてます。
 我が家は、鱒の寿しが大好きでよく食べてますが、今日、散歩中、開店初日に遭遇して、一段一個買って食べました。生タイプの美味しい寿しでした。我が家のベスト3に入りそうな感じです。

投稿: しみっちゃん | 2010年6月 5日 (土) 22時50分

本日買いにいってきました。魚津のます寿司屋さんで修行された今回独立されたとのとでした。まだ食べていません。夕食に・・。楽しみです。

投稿: marusa | 2010年6月 6日 (日) 11時18分

>しみっちゃん さん

初めまして zen_aibaです。
いつもご愛読ありがとうございます。
鱒の寿しに関しては気がつけばここまで続いてしまいましたcoldsweats01
参考になっているのなら幸いです。

自分は開店を待ち望んでいました
仕事でトラブルがなければ
朝一番に並びたかったほどです

まつ川さんの鱒の寿し
生タイプで美味しいですよね
aiba家もお気に入りになりそうです

投稿: zen_aiba | 2010年6月 6日 (日) 22時53分

>marusa さん

おお、羨ましい。
自分のときは人が一杯で混雑しており
お話を聞ける状態でなかったのだけが悔やまれます

魚津ますずし店さんで修行されたのですか
ああいいですね
そういうお話聞きながら買えたら最高ですね

自分も次回は特選を予約して買いに行って
お話を聞いてこようと思います

投稿: zen_aiba | 2010年6月 6日 (日) 22時57分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1056410/35078510

この記事へのトラックバック一覧です: 富山ゆうたらますのすしですちゃ  「まつ川』 ~ 57/富山県のますのすし :

» ケノーベルからリンクのご案内(2010/06/06 09:35) [ケノーベル エージェント]
富山市エージェント:貴殿の記事ダイジェストをGoogle Earth(TM)とGoogle Map(TM)のエージェントに掲載いたしました。訪問をお待ちしています。 [続きを読む]

受信: 2010年6月 6日 (日) 09時36分

« 塩ラーメンの殿堂 「塩刈食堂」 | トップページ | 流しそうめんで童心に返ろう 「早瀬亭」 »