富山ゆうたらますのすしですちゃ 『昔亭』 水の郷 ~ 53/富山県のますのすし
写真は氷見フィッシャーマンズワープ内にある「昔亭」さんの鱒の寿しの直売所です。「昔亭」さんの鱒の寿しを富山県内で販売している直売所はこちらしかありません。地方発発送も受け付けており、こちらで発送をお願いすると「昔亭」さんの工場から直接届くシステムになっておりました。
こちらが「昔亭」さんの特選ますの寿し「水の郷」(2100円)です。お店の方から聞いたところによると、ますのとろの部分を使用したますの寿し、つまり同じ鱒で部位の差による区別で値段が違う特選シリーズです。
お店によって部位の差、鱒そのものが違うと違いが有りますが、前者は比較的値段が従来の鱒の寿しと近く、後者はかなり高額な商品になっている感じがします。
押し棒と呼ばれる加工品で挟まれており、ゴムは軽めに挟まれているような感じでした。付属品は割り箸、プラスチックナイフ。
笹の上に直接文字が?と一瞬目を疑いましたが、プラスチックビニールの中蓋に書かれた文字でした。
鱒の身が上にくる製法です。
桶から取り出した笹皮に包まれた鱒の寿しを裏返した蓋に乗っけます。これは駅弁の鱒の寿しを食べるスタイルとして紹介されていた方法です。サイズは17cm。自分が調べた統計上の基準サイズの鱒の寿しです。
経験則からですが、一度笹皮を剥いてしまったますの寿しを、笹皮を戻して切ろうとするのは大変難しいです。めくった箇所がどうしてもほつれてきます。笹皮ごと切ってお召し上がりになる場合は、剥かずに切り分けてから食べることをお勧めいたします。
笹皮を剥いて撮影しました。表面は赤みのかかった綺麗な鱒色です。
厚みは23mm前後、鱒の身はしっかり押された感しが見て取れます。
鱒は甘みが強く、しゃりはしっかり押されていて酢や食塩の風味が感じられ食べやすいものでした。「昔亭」さんはハムやソーセージと言った加工食品販売メーカーとしても営業なされております。この鱒の身はその加工技術が応用されているのではないでしょうか?鱒ハムという感じの仕上がりです。しゃりもプレスがしっかりかかっています。手作りではなく工場作りと言う感じがしますね。でも、これはこれで最先端の鱒の寿しということで有りという気もします。
昔亭
通信販売は行っておりません
住所 富山市上冨居1-5-8
TEL (076)427-1111
定休日・営業時間 販売は行っていないようなので不明
氷見の直売所は氷見フィッシャーマンズワープに準じます
現在、「昔亭」さんのますの寿し(桶タイプ)を購入できるところは、氷見のフィッシャーマンズワープの直売所だけのようです。魚津の蜃気楼の駅では確認が出来ませんでした。
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コメント
出た!
鱒寿しメジャー!
最近 びわ湖の水族館で「ビワマス」を見て
「このビワマスで鱒寿しつくったら売れるのでは?
越中と近江のコラボ!
いや…待てよ
どっちで売ったらいいのかな?
それに…富山と滋賀に特に興味のある人間なんて
オレくらいか(>_<)
そういえば最近
zenさんのブログに鱒寿し 出てこないなぁ…
さては 鱒寿し 全制覇されたのか…!?
あな おそろしや…
『ビワマス寿し』商品化の際にはトータルアドバイザーは やはりzenさんに依頼しよう!」
…などと妄想してたところでした(笑)
投稿: dendoroubik | 2010年1月30日 (土) 12時17分
>dendoroubik さん
久しぶりの鱒ずしメジャーの使用でした
全制覇まではまだまだです…
富士山鱒の寿しとかも食べてみたいのですが
鱒の寿しにかける情熱が低下しておりますヾ(;´Д`A
他の情熱もいろいろ低下ぎみなのが
自分でもわかって困っていますw
これが倦怠期ってやつですかね
なんとか再びあのたぎる情熱を持って
ブログ記事の製作にあたりたいですね
それこそ「ビワマス」寿しのような
企画を立ててはじけていかないと!!
立ち止まったaibaに用はない、と
言われないように走り続けていきますよ
投稿: zen_aiba | 2010年1月31日 (日) 16時50分