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富山ゆうたらますのすしですちゃ  『吉田屋鱒寿し本舗』 特選 ~ 47/富山県のますのすし ~

富山の鱒の寿しを紹介するコーナー 第47回目です。以前にも書きましたが、特選は同じ特選という名前でも2種類あって、鱒の部位を脂ののった「はら」をふんだんに使う特選と、国産のサクラマスなど原料の鱒そのものをかえる特選があります。前者は500円ほどの値段の差で買える気がしてますが、後者は倍近いお値段になったりすることもあります。

さて、今回は「吉田鱒寿し本舗」さんの特選鱒の寿しをご紹介します。

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検索用ワードです ますのすし 鱒の寿司 鱒寿司 富山の名産

詳しくは続きをどうぞ

写真は「吉田屋鱒寿し本舗」さんの店舗の写真です。

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紙袋にいれてもらえました。気のせいかもしれませんが、大概のお店で特選は一ランク上の袋に入れてもらえる気がしています。

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こちらが特選鱒の寿し(1700円)です。購入するには前日までに予約が必要です。また、「吉田屋鱒寿し本舗」さんには、包み鱒の寿し(1800円)という、これまた予約限定の商品があるようです。包んである紙袋は通常の鱒の寿しの時と同じでしたが、左上に特選のシールが貼ってありました。

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桶や付属品には変化はありませんでした。割り箸、ナイフ、お手拭が付いており、細めの竹による挟竹です。

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桶の表面に焼印とビニールの中蓋の文字があると渋いと思うのは、自分だけでしょうか?

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「吉田屋鱒の寿し本舗」さんは逆さ造りの鱒の寿しです。

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サイズは17cm。基準サイズの鱒の寿しです。

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付属品のナイフが大きいところは笹皮ごと切れます。

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撮影するために笹皮をむきました。厚さは23mmぐらいですね。鱒の身はしっかり押されて水分が少なくなっている感じがするのですが、身は柔らかめです。

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綺麗に押された鱒の寿しで、鱒の風味がたまりません。しゃりは酢飯にしては甘め、最初は鱒の甘みかと思いましたが、しゃり単体で食べるとより甘さが感じられるので、しゃりの味付けが甘めだと思います。甘いといっても嫌な甘みではなく、ほんのりと甘く、鱒の旨味を引き立たせる甘みだと思います。

今回、ご紹介し購入したお店はこちらです。

吉田屋鱒寿し本舗

HP http://www.masunosusi.com/

通信販売もあります

住所 富山市安野屋町2丁目6-6

大きな地図で見る

TEL (076)421-6383

定休日 隔週日曜日(奇数)ただしGW、お盆など大型連休中は営業

営業時間 AM8:00~PM19:00(売り切時終了)

お店横に専用駐車場がありますが、何も考えずに頭から突っ込むと出るのが大変です。

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