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富山といえばますのすしでしょう  『植万』 ~ 37/富山県のますのすし ~

富山の鱒の寿しを紹介するコーナー第37回目です。事前に確認せずにいったら臨時休業だったり…予定では先月にゴールしていたはずの鱒の寿しマラソンのゴールが遠いですw

とあるSAで、同じメーカーの化粧箱入りの鱒の寿しとプラスチックのケースに入ったスーパーで売っているような鱒の寿し、値段も500円以上違う鱒の寿しが同じショーケースに並べてありました。観光客と思われる方が「この商品どうちがうの?」と、SAの店員に尋ねたところ、「中身は一緒です」という返答が…

downもうちょっとなにか言い方ってものがあるんじゃないかなぁ…プラケースのほうは笹皮でくるんでないし、挟竹で挟まれてもいないよ?

「原材料は同じですが、化粧箱のほうは伝統的な造りで笹でくるんであり風味が違います、桶も竹で挟まれており押しがしっかりして味のなじみかたがいいですよ」ってこれぐらいは言って欲しかったなぁ…まぁ、SAの店員さんにそこまで求めるのは酷なのかな。

案の定、安いほうの鱒の寿しを買っていかれましたよ、500円違って見た目しか変わらないという言われ方をすれば、そりゃ自分が食べる用の土産なら安いほうを買うでしょうよ、自分だって買いますよ…

さて、今回は黒部市に店舗を構える「植万」さんの鱒の寿しをご紹介します。

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検索用ワード ますのすし 鱒の寿し 鱒寿し 富山名産

詳しくは続きをどうぞ

写真は植万さんのますの寿し(一重)1300円です。このほかにも二重の販売があるようです。

通常なら店舗の写真、レジ袋の写真と紹介するのですが、今回は14回目で購入した有磯海SA(上)で購入しており、店舗、レジ袋とまったく同じで割愛させていただきました。

文頭の件は有磯海北鉄レストランさんの鱒の寿しでのことであり、植万さんのますの寿しのことではありません。

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付属品は割り箸、ナイフ、お手拭でした。青竹の挟竹ですね。

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上の竹は青竹ですが、下は桶に設置されている、37件目にしてみる新しいタイプのものでした。ここにきて新型!いろんな発見があるものです。

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蓋を開けると、ビニールの中蓋があります。

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笹皮をめくると鱒の身が見えるタイプのますの寿しでした。

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直径は17cm、基準のサイズです。すでに兆候が見えていますが、笹皮はめくるとはがれやすくなり、ナイフで笹皮ごと切ることが難しくなります。笹皮ごと美しく切って食べるためには、笹皮を剥かないことをお勧めします。

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笹皮を剥いてしまったので、ナイフを入れるとほつれていきます。

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笹皮を剥いてから切ることにします。この段階で強烈な笹の香りがします。今までのお店の中でもここまで笹の香りが強かったところは、あまりないような気がします。

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厚さは20mm。鱒の身がしっかり押されている感じです。ナイフの手ごたえもしっかりとした感じを受けました。

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鱒の身はフレークよりもハムやサラミに近い食感でした。味は全体的に濃いです、塩や酢の味がしっかり伝わってきます。お醤油とかはいらない感じですね。鱒にもしゃりにもしっかりとした味がついています。濃い目の味ですが、鱒の風味をいかして、素朴な味、いや、田舎の味と言った感じでしょうか?

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しっかり押されたますの寿しは持ち上げても崩れることがないですね。しゃりもぎっしり押されていて、大変食べ応えがありました。

今回ご紹介したお店はこちら

植万

HP http://www.ueman.co.jp/

通信販売も行っております。

住所 黒部市三日市3646

大きな地図で見る

TEL (0765)52-0229

定休日 年中無休

営業時間 AM9:30~PM17:00

営業時間は人に教えてもらったもので、確認がとれておりません、確認が取れ次第、また更新します。製造直売もしており駐車場も一台分はあるようです。

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