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下調べって大切ですね

木曜あたりから体調が思わしくなく、土曜日はおとなしく休養していなさいと嫁から言われていたのですが、土曜には体調も回復してきたので、とりあえず、近くをぶらつくことに。

ニュースで紹介していた南砺市福光の「立野原観光農園」さんに行ってみることにしました。こちらは5月末から6月上旬というかぎられた期間だけいちご狩りを行っている農園だそうです。

こちらをメインに富山県内をぶらついたときの記事になります。

朝、電話で確認すると少人数なら予約なしでもOKとのことでしたので早速いってみました。いちご狩りといえば、長野や山梨まで足を伸ばしていたので、富山でいちご狩りをするのは初めてです。

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車のナビもありましたが、福光ICから看板の案内どおりに進んでいくと無事、「立野原観光農園」駐車場に到着。駐車場の入り口には警備員さんも立っており、迷わずつくことができました。

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駐車場にあるこちらが受付。ここで入場料を払ってチケットを購入して、いちご畑の入り口でチケットをもいでもらって入場なのですが、チケット販売の 文字がないので、おもわずスルーするところでした。大人は一人800円で、子供は半額、いままで行ってきたいちご狩りの中ではもっとも値段の安いところで す。

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チケット買い忘れたなら買いに戻ればいいじゃない、って話なんですが、いちご畑と駐車場はこんなに離れています。中央に小さく写っている車がお分か りになるでしょうか?結構歩くんですよ。買いに戻ってくださいっていわれたら発狂しますね。まぁでも、おそらく、現金払いで入れてもらえるんじゃないで しょうか?

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で、いちご畑にはいるのですが、決められた区間でしかいちごを獲る事は出来ないようでした。いままでも区間が決められている農園はありましたが、そ れでも広大なビニール畑一つを自由に行き来して大丈夫でしたが、こちらでは農園の人に場所を指定され一列に並んで配置されてしまいます。

今までのいちご狩りのつもりできたので、ウェットティッシュぐらいしか用意してこなかったのですが、へたを捨てるケースすら貰えません。すべて自分で用意してこないといけないようです。慣れた人だとバケツから、練乳、お茶まで用意してきているようでした。

下調べって大切ですね…立野原観光農園にいちご狩りに行かれる方は、準備をしっかりしていかれることをお勧めします。ウェットティッシュ、へたを捨てる袋、練乳、最低でもこれくらいは用意されて行かれたほうがいいと思います。

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今年は雪が少なく、例年に比べると小振りなんだそうですが…先行している人たちが良いところをあらかた持って行くので、いちご狩りというか、いちご探しの状態に…慣れている人はいちごをバケツに入れて移動しつつ獲って、あとから食べているようでした。

いままでにないサバイバルないちご狩りを体験しましたよw

北陸は米処、果物は果物に適したところに行くべきね、嫁の感想と自分の感想も一致したところで撤退しました。

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福野にある「円城」さんへ昼ごはん。何度きてもラーメンとモツが最高!!

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富山で購入できる生キャラメルの中で一番美味しい生キャラメルと思っている冨田ファームさんの生キャラメルを購入するために「よいとこ井波」へ。なにやらイベントをしていました。

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富山に戻って「胡風居」さんでデザートをいただきました。

いきあたりばったりだといろいろあります。今回はそれを再認識してしまいました、下調べて大切ですね。

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