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富山といえばますのすしでしょう  『いそまさ』 ~ 36/富山県のますのすし ~

富山の鱒の寿しを紹介するコーナー第36回目です。ここにきてペースが失速、ゴールが見えてきたので安心してしまったのでしょうか?

36個食べてきて言えるのは、鱒の寿しは製造直売所で予約して買った方が美味しいような気がします、ということです。

さて、今回は射水市に店舗を構える「いそまさ」さんのますの寿しをご紹介します。

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検索用ワードです ますのすし 鱒の寿司 鱒寿司 富山の名産

詳しくは続きをどうぞ

写真は「いそまさ」さんの店舗の写真です。駐車場が「磯正第二駐車場」とかかれておりまいたので、正面にあるお寿司屋さん「磯正」さんの鱒の寿し部門ということでしょうか?

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けつが印象的なレジ袋です。

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「いそまさ」さんのますの寿し(一重)1300円です。この他に二重、特選等の種類も販売しておりました。しかし、けつが印象的ですな。

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ナイフ同封の割り箸、そして、がりがついてきました。がりがついているのにお醤油がないのも何か不思議に感じますね。押棒で挟んでありますね。

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鱒の身が上に来るタイプのますの寿しです。

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このひっくり返した蓋に乗せる業?も後数回ですかね…直径17cmの基準のますの寿しです。

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前々から薄々気づいていたことですが、切る前に笹皮をめくって確認しているのが、切るときに笹皮がめくれる原因ですね、笹皮ごと切りたい場合は笹皮をめくらないことをお勧めします。

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笹皮をめくってみました。なにやら波紋のような色の違いがある鱒の身です。

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厚さは22mm、切り応えが若干柔らか目のますの寿しのような気がします。


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表面がつやつやですが、鱒の身はドライ系の鱒です。フレークとサラミの中間のような歯ごたえです。味は寿司系の鱒の寿しだと思います、鱒の塩味もしゃりの酢具合も控えめです。お醤油をつけていただくのがいい感じですね。しゃりのふんわりしている押し具合がお寿司を連想させますね。

今回、ご紹介し購入したお店はこちら

いそまさ

HPは現在閲覧できない状態のようです。

住所 射水市善光寺17-5

大きな地図で見る

TEL (0766)82-5670

定休日 年中無休

営業時間 AM9:30~PM19:00

駐車場は店舗横に十分なスペースがあります。製造工場と販売店舗をかねておりますので、販売所に人がおらなくても、製造工場からおいでくださいますので、しばらくお待ちください。

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