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富山といえばますのすしでしょう  『横田屋商店』 ~ 35/富山県のますのすし ~

富山の鱒の寿しを紹介するコーナー第35回です。富山以外の鱒の寿しにも興味を覚えてきました。どの地域の鱒の寿しが一番歴史があるのでしょうか?

何件かの鱒の寿し屋さんの創業が明治11年、12年と集中していますね。この年代に富山に何が起きていたのでしょうね、気になります。

さて、今回は射水市に店舗を構える「横田屋商店」さんの鱒のすしをご紹介します。

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検索用ワードです ますのすし 鱒の寿司 鱒寿司 富山の名産

詳しくは続きをどうぞ

写真は「横田屋商店」さんの店舗の写真です。右に見えるのは「横田屋商店」さんの女将さんです。自分が鱒の寿し屋を巡っていることを伝えると、いろんなお話をしてくださいました。小矢部に鱒の寿し屋さんがあるらしいのですが、小矢部サービスステーション以外に存在するということなのでしょうか?

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普通の紙袋です。

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「横田屋商店」さんの鱒のすし(一重)1200円です。このほかに桶タイプの鱒のすしは販売されておりません。「横田屋商店」さんは桶タイプではなく下の個巻きタイプのお寿司がメインだそうです。

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こちらの個巻き(135円)には鱒の他に、えび、たい、鰤などの種類がありました。個巻きは「横田屋商店」さんにサービスで頂いたものです。脂がのってめちゃ美味い、生タイプのお寿司でした。


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付属品は割り箸、お手拭、そして、ナイフは割り箸の中に同封されておりました。青竹の挟竹ですが、いままでのお店に比べると真ん中の方に青竹が位置しています。

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シンプルな鱒のすしです。

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鱒の身が上にくるタイプの鱒のすしのようです。

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17cm。富山の鱒の寿しの基準タイプの17cmです。

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笹皮ごと切れるのですが、底の方の笹が引っかかって思うように進みません。

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笹皮を剥いてから切ることにしました。鱒の色が外側と内側が微妙に違います。水分の差なのでしょうか?鱒の身は半生タイプ、刺身ほどではないのですが、寿しのネタの感じがのこる鱒のすしのようです。

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厚さは20mm。しゃりは柔らかめです。鱒の身は薄いですが、食感は生です。

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塩味は薄く、しゃりも酢が強くなく寿飯という感じ。お寿司タイプの鱒のすしのようです。お醤油があると美味しいタイプですね。鱒の脂も乗っており、全体として食べやすくまとめてあります。ですが、個巻きの鱒の寿しが美味しすぎたので、こちらの印象が薄れてしまったのが残念です。「横田屋商店」さんは個巻きが大変おいしゅうございました。

今回、ご紹介し、購入したお店はこちら

横田屋商店

HPはありません。

住所 射水市本町2-1-19

大きな地図で見る

TEL (0766)82-2403

定休日 月曜日

営業時間 AM6:00~PM19:00

桶の鱒のすしも個巻きも完全予約制です。前日までに電話にてご注文ください。現在発売されている情報誌に駐車場が2台と紹介されておりましたが、自分は発見できませんでした。お店の位置は細い路地を入った所にあります。お店の前に寄せて停めても通行に支障になる道路幅なので、受け取りの際はすばやくお願いします。 

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