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富山といえばますのすしでしょう  『昔亭』 ~ 34/富山県のますのすし ~

富山の鱒の寿しを紹介するコーナー第34回目です。自分が確認できる富山市に住所のある「鱒の寿し屋」さんの鱒の寿しはこれで終了の予定です。

富山の鱒の寿しの製法を元に作られた「富士山ますの寿し」という商品があるそうで、いずれ取り寄せか、購入しに静岡まで行ってこようと思います。

さて、今回は富山市に本工場はあるのですが、販売はなぜか氷見でしか見つけられなかった「昔亭」さんのますの寿しをご紹介します。

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検索用ワードです ますのすし 鱒の寿司 鱒寿司 富山の名産

詳しくは続きをどうぞ

写真は氷見フィッシャーマンズワープの中にある「昔亭」さんの直売所です。コンビニの鱒の寿しおにぎりで有名な「昔亭」さんですが。富山県で桶入り鱒の寿しを購入できるところはここしか発見できませんでした。

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グリーンのレジ袋です。

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こちらが「昔亭」さんのますの寿し(一重)1300円です。このほかにも二重、特選、鰤など多くの種類を販売されておりました。

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割り箸にナイフが付属されておりました。押棒とよばれる物で桶を挟んであります。

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蓋を開けるとビニールの中蓋を中枠で押さえてありました。

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鱒の身が上に来るタイプのますの寿しです。

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17cm、このサイズが基準になるのは、桶を同じメーカさんが卸しているからなんでしょうかね?

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笹皮ごと切れます。

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笹皮ごと切れるのですが、しゃりの押し具合が柔らかいので崩れます。厚さは20mmなのですが、見事に鱒は押しがしっかりしています。生の感じはまったくなく薄いサラミのような状態です。

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あと、笹皮が鱒の身にぴったり張り付いているので剥きにくい感じでした。鱒の身はサラミのような食感で、塩が効いていて噛み締めると、いい味が染み出てきます。鱒の身に比べるとしゃりは崩れやすいくらい柔らかいです。酢の味も強めで、お醤油とかはいらない味ですね。鱒の身の食感がいい感じでした。

今回、ご紹介したお店こちらです。

昔亭

HP http://www.sekitei.ne.jp/

通信販売は行っておりません

住所 富山市上冨居1-5-8

大きな地図で見る

TEL (076)427-1111

定休日・営業時間 販売は行っていないようなので不明

現在、「昔亭」さんのますの寿し(桶タイプ)を購入できるところは、氷見のフィッシャーマンズワープの直売所だけのようです。魚津の蜃気楼の駅では確認が出来ませんでした。

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