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富山といえばますのすしでしょう  『せきの屋』 ~ 33/富山県のますのすし ~

富山の鱒の寿しを紹介するコーナー第33回目です。今頃になって、何やってんだろう、自分という思いが襲ってきましたw

鱒の寿しの注意書きに「笹に白い粉が吹いている場合がありますが、カビではございません。製造段階で塩と鱒の脂肪がミックスしたものが上がることがありますのでまったく害ではございません」と各お店が書かれていますが、33個食しましたが一度たりともその状態にあたったことがありません。

さて、今回は富山市七軒町に店舗を構える「せきの屋」さんの鱒の寿しをご紹介します。

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検索用ワードです ますのすし 鱒の寿司 鱒寿司 富山の名産

詳しくは続きをどうぞ

写真は「せきの屋」さんの店舗の写真です。通りを挟んで正面には「高田屋」さんがあり、同じ読みの「関野屋」さんと何やらライバルの多そうなお店と感じるのは自分だけでしょうか。

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ます寿しのれん会のレジ袋でした。

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紙の袋に入れて販売されておりました。しかし、せきの屋さんは富山空港に化粧箱入りの鱒の寿しが販売されていました。つまり、今まで紙袋にいれて販売されていたお店も化粧箱入りが存在するのでしょうか?

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こちらが「せきの屋」さんの鱒の寿し(一重)1300円です。このほかには二重を販売されているようでした。青竹の挟竹です。青竹が挟竹で、加工した竹は押棒という表記なのでしょうか?付属品は割り箸、お手拭です。

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蓋をあけると、ビニールの中蓋にナイフがついていました。

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逆さ造りの鱒の寿しです。

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ひっくり返した蓋の上に取り出した鱒の寿しをおきます。サイズは基準の17cmです。

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笹皮は切れるのですが、手ごたえとして鱒の身がほぐれていくのがわかります。

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剥いてから切ることに。ナイフを入れた左上の鱒の身が崩れています。柔らかいフレークタイプの鱒のようです。

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フレークタイプの鱒の身がナイフの切り口でほぐれてしまいます。刃のないタイプのナイフで切ったほうが良いと思います。厚さは20mmですが、薄くしっかり押された鱒のように見えるのですが、すごい柔らかいです。

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鱒の身がフレークタイプで柔らかく、シャリも少し柔らかい感じです。鱒はほんのり甘い感じで、しゃりは薄味ですが、お醤油をつけると全体の味が崩れてしまいそうな味です。鱒の身こそ崩れやすいですが、口の中に広がるほのかな甘みがとても美味しい鱒の寿しでした。

今回、ご紹介し購入したお店はこちら

せきの屋

HP http://www.masuzushi.co.jp/index0.html

通信販売も行っております

住所 富山市七軒町4-11

大きな地図で見る

TEL (076)432ー8448

定休日 不定休

営業時間 AM7:30~PM17:00(ただし水曜日は午前中のみ)

駐車場はありません。お店の前に寄せて停めてください。

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