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富山といえばますのすしでしょう  『味の笹義』 ~ 32/富山県のますのすし ~

富山の鱒の寿しを紹介するコーナー第32回目です。鱒の寿しを食べようと思ったら、鱒の寿しの精があらわれて、いつも食べてくれてありがとうって言われる夢をみました…そろそろ何かやばいのかもしれませんw

しかし、鱒の寿しの精は薄い赤みがかかった長い髪に、炊き立てのお米のような白い肌に、笹の葉で体を包んだエロイ女の人でした。絵心があればなぁ、と真剣に思います。

さて、今回は富山市小中に店舗を構える「味の笹義」さんのますの寿しをご紹介します。

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検索用ワードです ますのすし 鱒の寿司 鱒寿司 富山の名産

詳しくは続きをどうぞ

写真は「味の笹義」さんの店舗の写真です。

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「味の笹義」さんのレジ袋です。緑が基調のようですね。

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こちらが「味の笹義」さんのますの寿し(一重)1300円です。緑が「味の笹義」さんのイメージカラーなのでしょうか、緑で綺麗にまとまっていますね。このほかに二重、特選といったますの寿しが販売されておりました。

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付属品は割り箸にナイフ。そして、32件目にして、今まで挟竹と呼んで来たものが「押棒」と注意書きに明記されていました。いろんな発見があって本当に飽きません。

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蓋を開けると中蓋のビニールを桶の中枠で挟んでありました。

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「味の笹義」さんのますの寿しは逆さ造りでした。

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直径を計ってみると17cm。スタンダートタイプのますの寿しです。

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笹皮は切ってももつれることが少なかったのですが、鱒やしゃりの柔らかさが不安になる感じの手ごたえでした。

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剥いてから切ることにします。綺麗な薄ピンク色の鱒の身です。

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厚さは22mmぐらい、切ると鱒の身やしゃりが若干ほぐれるような柔らかいますの寿しです。

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鱒の身はフレーク状態で、生っぽさは感じません。しゃりも柔らかく炊いてあり、押し自体も軽めなのかふんわりとしています。味のほうなんですが、美味いんです、嫁も自分も大変好みの味です。ですが、鱒やしゃりが美味しいというのではなく、使われている塩、酢といった味付けが大変美味しいのです。お醤油などつかわなくてもこの味付けなら、全部食べることが出来ます。酢、塩、味付けが本当に最高でした。

今回、紹介し購入したお店はこちら

味の笹義

HP http://www.sasayosi.com/index.php

 

通信販売も行っております。

住所 富山市小中160

大きな地図で見る

TEL (076)429-0801

定休日 年中無休

営業時間 AM8:00~PM19:00

店舗前に駐車スペースが用意されております。十分なスペースがありますが、面している道路は主要道路の41号線なので、富山方面へ向かう車線からの入店、ご帰宅には十分お気をつけてください。

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コメント

少し前、主人の友人が富山に来た時、「富山のますのすしは、どこが美味しいですか?」と聞かれ困りました。もう十年以上、ますのすしを食べていないのに・・・( ̄Д ̄;;
仕方がないので、ほたるいかの沖漬けをすすめ、お茶をにごしました・・・

そこで、aibaさんの記事を参考に、まずこちらのますのすしを購入し食べてみました。普通のを買うつもりでしたが、お店の方が「特選は身が厚くて美味しい」といわれ特選にしました。脂がのっており、しゃりもちょうどよい酢の具合で美味しいですね。

若いころ、脂ののったますのすしは苦手で、「パサパサのますのすし買ってきて」と母にリクエストしていました。(母は笑っていました)そう、aibaさんの表現のとおり「水分の少ない」関野屋の物が好みでした。味覚って変わりますね。
あとで聞いたら、父は青山の物が好きらしく、県外の親戚に送っているようです。

ますのすし・・・奥が深いですね
はまりそうです

投稿: タン | 2009年11月16日 (月) 12時46分

>タン さん

自分も
>「富山のますのすしは、どこが美味しいですか?」
に似たようなことをいわれて
鱒の寿しを食べ比べましたw

最近は県外の友人に
ますのすしを勧めるのが
趣味になっていますw

その人の好みに合わせて
「ますのすし」をチョイスして
勧めるのですが
「美味い」といわれるのと嬉しくなりますね

本当に奥が深い
いまだに食べたことのない
鱒の寿しに出会うこともあって
まだまだだなぁと思うことがあります(^-^;

投稿: zen_aiba | 2009年11月16日 (月) 22時50分

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