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富山といえばますのすしでしょう  『千歳』 ~ 31/富山県のますのすし ~

富山の鱒の寿しを紹介するコーナー第31回目です。とりあえず、製造販売しているお店を制覇したら祝杯をあげたいですw

いままで通常の鱒の寿しを一重と表記してきましたが、一段という表記も多いようです。でも、ひとえを下さいで通じなかったお店はないんですがね。

さて、今回ご紹介するのは富山市鴨島に店舗を構える「千歳(ちとせ)」さんのますのすしです。

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検索用ワードです ますのすし 鱒の寿司 鱒寿司 富山の名産

詳しくは続きをどうぞ

写真は「千歳」さんの店舗の写真です。

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ますの寿しのれん会のレジ袋でした。

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千歳さんのますのすし(一重)1300円です。このほかに二重が販売されておりました。

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お手拭にナイフが付属品でした。青竹の挟竹です。

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どうでもいいことなんですが、ますのすし、鱒寿し、鱒乃寿し、「千歳」さんは一つの商品の中にいろんな表記を使われています。

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しゃりが上に来る正位置のますのすしのようです。

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ひっくり返した蓋にますのすしを取り出してのせます。蓋にのせて取り出してくださいと、注意書きに書かれているお店も多いので、これがスタンダートな食べ方だと思っています。直径は17cm、ますのすしの基準サイズは17cmだと断言してもそろそろ大丈夫のような気がしてきました。

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笹皮がめくれてきて切りにくいです。手ごたえてきに鱒の身はフレーク系、しゃりはわりかし押された感じと予想できます。

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笹皮を剥いて切ることに、ピンク色のフレーク系鱒の色です。

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厚さは18mm、しゃりが薄めのような気がします。

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鱒の身は塩味がきいてるフレークに近い感じでした。硬すぎず、かつ崩れない程度の硬さは残っています。しゃりは酢がほんのりと効いて、お醤油とかはいらない感じ。鱒からはしっかりとした味がするし、しゃりも食べやすいほどよい硬さ。美味しいますのすしでした。

今回、ご紹介し購入したお店はこちら

千歳

HP http://www.masunosushi.com/

通信販売も行っており、また、フリーダイヤルによる地方発送もやっておられます。

住所 富山市鵯島2-887

大きな地図で見る


TEL 0120-14-2515
    (076)432-2515
定休日 不定休
営業時間 AM7:00~PM18:00

駐車場はお店の前に3台分のスペースがあります。そちらをご利用ください。近くにかかる橋は富山屈指の渋滞道路です。お車でご来店のときは安全運転を心がけてください。

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