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富山といえばますのすしでしょう  『味よし食品』 ~ 30/富山県のますのすし ~

富山の鱒の寿しを紹介するコーナー第30回目です。ついに30回目ですよ、ゴールが見えてきたと思ってもいいですかねhappy01

しかし、段々購入するためのハードルが高くなってきて、コンプリートが厳しくなってきました。もっと計画的に購入スケジュールをたてるべきでしたw

さて、今回は「味よし食品」さんのますの寿しをご紹介します。

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検索用ワードです ますのすし 鱒の寿司 鱒寿司 富山の名産

詳しくは続きをどうぞ

 

写真は購入してきた富山空港の写真です。「味よし食品」さんは以前の記事で富山に工場があるが販売していない、と書いたお店の一つです。富山空港での販売も、「味よし食品」さんが直接しているわけではなく、売店の商品の一つとして販売されているものでした。

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販売していたのは「魚吉」さんという富山空港2Fの売店です。


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こちらが「味よし食品」さんのますの寿し(一重)1575円です。HPを見る限り、販売されているますの寿しの桶タイプはこれだけのようです。なにやら初代とか気になるキーワードが書かれた化粧箱ですね。

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付属品はナイフ、爪楊枝、割り箸、お手拭。青竹の挟竹に挟まれた桶です。

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逆さ造りのますの寿しでした。

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ひっくり返した蓋に取り出したますの寿しをひっくり返して乗せます。直径は17cm、基準タイプのますの寿しです。

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乾燥している笹皮ですが、切るたびにもつれていきます。中身は全体的に硬い手ごたえを感じます。

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笹皮を剥いてみました。手ごたえ的にはしっかり押された鱒ですが、色的には生系のオレンジが強い色をしてますね。

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厚さは17mm、すごいプレス具合です。鱒もシャリもしっかり押されて、いや、これはプレスされているといったほうが良いくらいです。

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ここまで型崩れのしないますの寿しは初めてかもしれません。切ってもしゃりが崩れない、プレスって感じがします。

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手で切ったのにこの綺麗な切り口。自分の切り方が、というよりますの寿しがしっかりしていたせいだと思います。味はしっかりついています。鱒は完全にドライです、硬いと思うくらいしっかり押されています。成分表にはPH調整剤の文字が。30食も食べ比べしてこなかったら、普通のますの寿しの味だねで終わっていたのでしょうが、これは工場で機械的に作られたますの寿しだね、とわかってしまう自分がいました……



今回、ご紹介したお店はこちら

味よし食品

HP http://www.ajiyoshi-s.co.jp/

通信販売は上のサイトでは行っていない様子です。

富山県での桶タイプのますの寿し販売は、富山空港、ヨッテカーレ城端で確認しました。

住所 富山市願海寺館本666-2

大きな地図で見る

TEL (076)434-4444

定休日・営業時間 本社工場のため調べておりません。

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