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富山といえばますのすしでしょう  『関野屋』 ~ 28/富山県のますのすし ~

富山の鱒の寿しを紹介するコーナー第28回目です。鱒の寿しの種類が多く、午後からでも販売している可能性が高いのは富山空港の2Fの土産コーナーのような気がします。

富山の鱒の消費量って全国一位なんじゃないだろうか、と思って調べたら鮭鱒の消費量はお隣新潟県がトップのようでした。

さて、今回は富山市諏訪川原で店舗を構える「関野屋」さんの鱒乃寿しをご紹介します。

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検索用ワードです ますのすし 鱒の寿司 鱒寿司 富山の名産

詳しくは続きをどうぞ

写真は「関野屋」さんの店舗の写真です。この近くの「せきの屋」さんというひらがなの鱒の寿し屋さんとは別のお店のようです。

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のれん会のレジ袋です。組合に参加されているお店のようです。

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紙袋の包装です。化粧箱ではないようです。

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こちらが「関野屋」さんの鱒乃寿し(一重)1300円です。お店によって1段、2段と表記されているところもありますが、「ひとえをください」といえば、だいだい通じるようです。「関野屋」さんはこのほかに二重を販売しておりました。付属品は割り箸とお手拭でした。青竹の挟竹なのですが、上が細く下が倍はある広いタイプの青竹でした、この幅の違いにはなにか意味があるのでしょうか?

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桶蓋の焼印が渋いですね。中蓋の下にナイフがありました。中蓋に注意書きがされているのは、いつみても読んでしまういいアイデアだと思います。

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「関野屋」さんの鱒乃寿しはシャリが上に来る逆さ造りでした。

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ひっくり返した蓋にひっくり返した鱒乃寿しをおきます。逆さ造りの鱒乃寿しは笹皮が水分を含んでいることが多いような気がします。直径は17cm、基準タイプの鱒乃寿しです。

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笹皮はすんなり切れるのですが、中の鱒の身が柔らかく崩れるような感覚があります。

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剥いてみました。ピンク色が強い鱒の身です。ナイフからの手ごたえではフレーク状の鱒の身のようですね。

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厚さは22mmから24mm。鱒が生よりフレークにちかい感じの鱒乃寿しです。

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フレーク状の鱒の身ですが、サラミのようには硬くなく、水分の少ないシーチキンのような歯ごたえです。適度な塩気と鱒の甘みがいい塩梅です。しゃりも硬すぎず柔らかすぎず、程よい押し具合です。しゃりは酢が程よく効いていて、お醤油なしでも十分いただけます。美味しい鱒乃寿しでした。

今回、ご紹介し購入したお店はこちら

関野屋

HP、通信販売はしておりません。地方発送は承っております、詳しくはお店までお問い合わせください。

住所 富山市諏訪川原3-4-12

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TEL (076)421-0439

定休日 日曜日(大型連休時は営業)

営業時間 AM8:00~PM17:00(売り切時終了)

駐車場はありません。お店の前に寄せるように停めて下さい。通常販売もしておりますが、できればお電話でご予約くださいとのことでした。

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