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富山といえばますのすしでしょう  『やま茂』 ~ 26/富山県のますのすし ~

富山の鱒の寿しを紹介するコーナー第26回目です。スーパーにそのスーパーが独自に作っている鱒の寿しが売られていて、ゴールが遠くなった気がしていますw

同じ鱒の寿しと言っても一軒一軒味が違ったり、同じように見えてもまったく口当たりが違ったりと、別の食べ物ですね。同じような味ならこんなに食べ続けてはいられませんでしたよ。鱒の寿しって奥が深いですね。

さて、今回は黒部市宇奈月温泉に店舗を構える「やま茂」さんの鱒のすしをご紹介します。

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検索用ワードです ますのすし 鱒の寿司 鱒寿司 富山の名産

詳しくは続きをどうぞ

 

写真は宇奈月温泉にある「やま茂」さんの店舗です。「やま茂」さんの店舗自体は、もう販売をしておられず、製造だけを行っているようです。「やま茂」さんの鱒のすしは宇奈月駅、宇奈月温泉の民宿、お土産屋などで購入できます。今回は宇奈月駅の売店で購入してきました。

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宇奈月駅の売店のレジ袋です。

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「やま茂」さんの鱒のすし(一重)1300円です。何件かお土産屋をまわったのですが、一重しか売っていませんでした。


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付属品は割り箸だけのようです。青竹の挟竹は少しゆるめに挟まれている気がしました。

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蓋を開けるとビニールの中蓋が。ナイフは割り箸の袋に同封されていました。

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笹皮をめくると鱒の身が、正位置の鱒のすしのようです。

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いつもどおり取り出して蓋に乗っけます。直径は17cm、基準タイプの直径です。

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ナイフを入れると笹皮がめくれるのと、しゃりが柔らかめなので切りにくく感じました。

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剥いてから切ることに

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厚さは2cm、とにかくシャリの押しが柔らかくて崩れやすいです。ご飯自身は普通に炊いてあるようですが、押しが弱いということでしょうか。あと鱒の身を切った手ごたえから固めの感じの鱒の身です。

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鱒の身が、燻製、いや、サラミのような食感です。薄くて硬い、歯ごたえがあります、でも、味は薄目です、塩味はそんなに強くないです。その代わりシャリの酢具合が強めでした。ここまで、硬い燻製のような鱒は初めてかもしれません。鱒にお醤油をかけていただくと美味しく感じましたが、シャリにお醤油は味が濃くなりすぎに感じました。

今回、ご紹介したお店はこちら

やま茂

HP、通信販売は行っていないようです。

住所 富山県黒部市宇奈月温泉217−10

大きな地図で見る

TEL (0765)62-1550

定休日 不定休(宇奈月駅売店での販売は毎日行っております)

営業時間 不明(やま茂さん自体の営業は行っていないようです)

宇奈月温泉には温泉客以外の方の駐車場は駅前の駐車場しかないようです。一日900円と固定料金制です。お土産屋か食事処を利用して停めて、ちょっと買い物の間だけの駐車をお願いしたほうがよいかもしれません。まぁ、宇奈月に鱒のすしだけを買いに行く酔狂な人は自分だけかもしれませんが

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