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富山といえばますのすしでしょう  『前留』 ~ 23/富山県のますのすし ~

富山の鱒の寿しを紹介するコーナー第23回目です。富山市のご当地ゆるキャラとして鱒の寿し君を製作しようとか、馬鹿なことを考え始めた今日この頃ですw

源の鱒の寿しのパッケージイラストは故 中川一政氏によるものなんだそうで…中川一政氏って自分の実家白山市(旧松任市)に記念美術館があるあの中川氏だとのこと。なんだかちょっと鱒の寿しのパッケージに繋がりを感じた瞬間でした。

さて、今回は富山市丸の内に店舗を構える「前留(まえとめ)」さんの鱒の早寿しをご紹介します。

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検索用ワードです ますのすし 鱒の寿司 鱒寿司 富山の名産

詳しくは続きをどうぞ

 

写真は「前留」さんの店舗の写真です。看板にもあるように「前留」さんでは鱒の寿しのことを鱒の早寿しと表記されております。

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ます寿しのれん会のレジ袋でした。

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化粧箱ではなく紙袋にて販売されているようです。

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こちらが「前留」さんの鱒の早寿し(一重)1300円です。このほかには二重を販売なさっているようです。青竹の挟竹、包みといいシンプルな感じがいいですね。

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付属品は割り箸と注意書き、そして、今までに見たことのないナイフです。これで計5種類目のナイフですかね。桶蓋にある印は渋いものが多いですよね。

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中にはポリエチレンビニールの中蓋が。注意書きにこのようなことが書かれていたのも初めてです。

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「前留」さんの鱒の早寿しは逆さ造りのようです。逆さ造りは鱒の旨味が酢飯に逃げていかなくするための工夫のようです。

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ひっくり返した蓋にひっくり返して乗せる作業が手馴れている自分が憎いw17cmの基準サイズのようですね。

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新型のナイフで切っていきます。どうしても笹皮がめくれてきます…いまだに笹皮ごと切れた数のほうが少ないです、自分が不器用なんでしょうか…

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笹皮を剥いてから切ることにしました。表面の色はオレンジに近いですが、手ごたえからして押しのしっかりした鱒の身に感じられました。

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厚さは2cmを若干下回るようですが、これは押しがすごいしっかりしていて、圧縮された結果ではないでしょうか。

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シャリも鱒もしっかりしていて、吊り上げてみても崩れる様子はありません。シャリも今までの鱒の寿しの中でも圧縮された感じが強いです。

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完全な押し寿司タイプの鱒の早寿しですね。シャリの酢の味も強め、鱒も塩味が濃く感じられます。古風というか、昔ながらの押し寿司という印象を受けます。伝統の味というのは、私個人の勝手な感想ですが、こういう味を言うのではないでしょうか。押し寿司のから生まれた鱒の早寿し、大変おいしゅうございました。

今回、ご紹介し、購入したお店はこちら

「前留」

HP、通信販売は行っておりません。

住所 富山市丸の内1-3-14

大きな地図で見る

TEL (076)441-4544

定休日 年中無休

営業時間 AM8:00~PM17:00(売り切れ時終了)

基本、受注生産制です。お電話で予約してから購入をよろしくお願いいたします。生産と販売を少人数で行っておりますので、お電話が繋がりにくいときもあります、お気をつけください。駐車場はありません、近くのパーキングをご利用することをお勧めいたします。

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