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富山といえばますのすしでしょう  『なみき鱒寿し店』 ~ 21/富山県のますのすし ~

富山の鱒の寿しを紹介するコーナー第21回目です。もう少しで鱒の寿しの何かが見えてきそうな気がしていますw

江戸時代の富山藩士吉村新八さんが鮎の寿し(現在のなれずし、早や寿し)を作ったのは事実のようですが、この方が鱒の寿しを作ったかはどうかについては、いろんなところで諸説あるようですね。

さて、今回ご紹介するのは、富山市南田町に店舗を構える「なみき鱒寿し店」さんのます寿しです。記事によって鱒の寿し、ますのすし、ます寿しと表記が変わっているのは、お店の販売名にあわせているからです。

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検索用ワードです ますのすし 鱒の寿司 鱒寿司 富山の名産

詳しくは続きをどうぞ

写真は「なみき鱒寿し店」さんの店舗の写真です。この木でできたます寿しと書かれた看板が多いような気がしますね。

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鱒のイラストではなくお米のイラストなのも珍しいですね。

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この各お店のパッケージイラストは昔ながらのものでしょうか?こちらは「なみき鱒寿し店」さんのます寿し(一重)1300円です。このほかに二重もありました。なぜか購入時に50円割引していただけました。予約時に食べる時間を確認されて、また、購入時にも確認されて、「そのお時間ならちょうど良い具合になっていますよ」とお店の方に説明を受けました。

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付属品はナイフと割り箸でした。いまのところナイフは4種類ありますね、取引する卸業者によってナイフが違うのでしょうかね?

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「なみき鱒寿し店」さんの挟竹は、上側を挟んでいる竹が大きく、下側を挟んでいる竹が小さいですね。これには何か意味があるのでしょうか?

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「なみき鱒寿し店」さんのます寿しは逆さ造りのようです。

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ひっくり返した蓋に取り出してひっくり返したます寿しをセットします。この作業が手慣れてきている自分がいますw直径は17cm、サイズは基準のようですね。ます寿しの値段を決めている基準は重さではないかと、最近思うようになって来ました。420gという重さの表記をされているお店が多いのです。

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笹皮ごと切ろうとすると笹皮がもつれて切りにくいです。このギザギザタイプのナイフは笹皮がめくれたりもつれやすいようですね。

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笹皮を剥いてから切ることにしました。オレンジとピンクの間、半生タイプの鱒の色をしています。

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厚さは2cm、鱒の身は生ほどしっとりはしておらず、千切れる柔らかさに押されています。シャリは硬すぎず、柔らかすぎず、もっちりとした感じ。

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しかし、食べてみると鱒がすごい生に近い感じがします。表面は押し寿しなのに中は握りの寿しのよう、塩味と、鱒の甘みがちょうどよいハーモニーを奏でているようでした。この鱒の具合が絶妙でした。シャリももっちりとした感じに押されていて、味も酢のさわやかな味を感じさせてくれました。

今回、ご紹介し、購入したお店はこちら

なみき鱒寿し店

住所 富山市南田町2-2-18

大きな地図で見る

TEL (076)425-6780

定休日 年中無休

営業時間 AM8:00~売り切れまで(基本的に受注生産)

駐車場はありませんでした。お店の前のスペースに車を寄せてすばやく購入してください。一個からでも予約を受けておりますので、お気軽にご連絡くださいとのことでした。

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