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富山といえばますのすしでしょう  『寿し工房 大辻』 ~ 19/富山県のますのすし ~

富山の鱒の寿しを紹介するコーナー第19回目です。GWでごみが出せないので、鱒の寿しの殻の数が大変なことになってきていますw

鱒の寿しの桶に金具がついていることがあります、あの部分は当然不燃物です、分別をお願いします。

今回は「寿し工房 大辻」さんのますの寿しをご紹介します。

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検索用ワードです ますのすし 鱒の寿司 鱒寿司 富山の名産

詳しくは続きをどうぞ

 

写真は今回、「寿し工房大辻」さんのますの寿しを購入してきた立山アルペン村です。ネットのHPが立山アルペン村や黒部アルペン村のところに表示されていましたので、第14回目で紹介した「有磯海北鉄レストラン」さんのように立山アルペン村内に工房があると思って購入しましたが、実は、別のところに製造直売所があるようでした。

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このレジ袋を見ると、アルペン村が経営する鱒寿し屋という関係であっているんでしょうかね?

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こちらが「寿し工房 大辻」さんのますの寿し(一重)1300円です、このほかにも他の店で言う特選の幻シリーズを販売しておりました。幻シリーズは各所で評価されていて気になっていましたが、今回の趣旨は一番スタンダートタイプを食べ比べということで、こちらをご紹介します。

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とはいえ、売っていたので思わず買ってきちゃったんですけどねw

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紹介するのは一重のほうです。中には割り箸、お手拭、お醤油、プラスチックナイフが付属されており、蓋の上には鱒の身がそこにある逆位置タイプのますの寿しだよ、との注意書きがなされておりました。

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で、挟竹なんですが、ゴムが止めやすいように加工されておりました。これは今までの18件にはないタイプの挟竹ですね。

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注意書きにあったのですが、一応確認してみました。ご飯が上に来る逆位置のますの寿しです。

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この写真ではわかりづらいですが、直径は16cm。17cmの基準からすると少し小振りのタイプのますの寿しです。

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笹皮ごとすんなり切れました。シャリの硬さも程よい感じで切りやすいです。

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厚さは2cm、鱒の身は少し薄めの厚さに統一されています。しかし、見事な塊です、しっかり押されているますの寿しのようです。

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撮影のために剥いてみました。オレンジ色の見事な鱒です。霜もしっかり入っていますね。

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薄めの厚さの鱒ですが、柔らかく生タイプのしっとりした歯ごたえがあり、鱒の味も濃厚に感じられました。しゃりはしっかり押されていますが、シャリ自身の炊き具合は硬すぎず口の中で崩れていくよいシャリで、鱒の味を生かすように薄めの酢の味がいいですね。全体として鱒の味が引き立つように作られているように感じました。美味しいますの寿しでしたね。

今回ご紹介したお店はこちら

寿し工房 大辻

HP http://www.alpenmura.co.jp/

株式会社アルペン村のHPの中にあります。通信販売も行っております。

住所 富山県中新川郡立山町日俣43-3

大きな地図で見る

TEL (076)463-5065

定休日・営業時間 不明です、わかり次第記載します。

ますの寿し、幻のますの寿しとも立山アルペン村にて販売しておりました。購入はこちらでしたほうが楽かもしれませんね。 

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