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富山といえばますのすしでしょう  『ニューオータニ高岡フード』 ~ 18/富山県のますのすし ~

富山の鱒の寿しを紹介するコーナー第18回目です。鮭と鱒って明確な区分がない種類なんですね。鮭と鱒、サーモンとトラウト、呼び方はいろいろあって定義はいろいろあるのですが、生物学的に差がないんだとか。まぁ、美味しければなんでもありですね。

富山市にある鱒の寿司屋さんはもともと一つのお店で、そこからのれんわけして増えていったんだよ、と上司から教えてもらいました。その辺の歴史も暇を見て調べてみたいなぁ、などと思っています。

さて、今回ご紹介する鱒の寿しは高岡市六家にある「ニューオータニ高岡フード」さんの鱒の寿しをご紹介します。

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検索用ワードです ますのすし 鱒の寿司 鱒寿司 富山の名産

詳しくは続きをどうぞ

 

写真は「ニューオータニ高岡フード」さんの店舗です。ホテルニューオータニグループ、ホテルニューオータニ高岡さんが経営されているようなんですが、グループ内のどの位置づけまではわからないですね。場所は道の駅万葉の里高岡のお隣、万葉の里から歩いていけます。

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一個だとレジ袋で、複数だと大き目の紙の袋に入れてくれるようです。店員さんがすごい丁寧で、食べ方、保管の仕方など丁寧に教えてくださいました。さすが、ホテルニューオータニグループ。

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ますの寿し(一重)1300円です。二重のほかに一回り小さいプチというサイズが販売されているようです。箱がお洒落ですよね。

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アンケート葉書に割り箸、爪楊枝、プラスチックナイフ、お手拭、お醤油が付属しています。加工した竹を挟竹として利用しているようです。

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18件目にして初めて挟んでいるゴムの色が違いました。

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「ニューオータニ高岡フード」さんのますの寿しは鱒の身が上にある正位置のますの寿しです。目で見てわかるオレンジの色は生タイプのますの寿しでしょうかね。

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ひっくり返した蓋の上に、取り出したますの寿しをおきます。直径17cmの基準サイズの鱒の寿しです。

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笹皮ごと切ろうとすると、笹皮がほつれて切りにくい感じがしました。ますの寿しは安定した硬さを保っていたので、切りやすいますの寿しです。17回目の「なかの屋」さんの鱒の寿しが柔らかすぎた、ということもあるでしょうが…

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撮影のために笹皮を剥いてみました。オレンジ色に見える生タイプのますの寿しですね。

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20mm~23mmの厚さで、鱒の身も3mm程度ですね。切った感触からぎゅっと押された感じのますの寿しのようですね。

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全体的に薄味でした。シャリは寿し飯、押し寿しという感じがせず、お醤油をつけて食べたほうが良い感じでした。鱒も生の風味がありますが、酢や塩が効きが薄く、全体的にぼやけた感じの味付けでした。癖がなくお醤油にあうという点で考えるなら、どの世代でも食べられる味ということになるのでしょう。

今回、ご紹介し購入したお店はこちら

ニューオータニ高岡フード

HP http://www.masunosushi-toyama.com/

通信販売も行っております

住所 高岡市六家字若の宮1701-1

大きな地図で見る

TEL(0766)31-5131

定休日 年中無休

営業時間 AM9:00~PM18:00

お店の前にも駐車スペースがありますが、お隣道の駅万葉の里高岡に停めて歩いて買いに行くのが楽です。万葉の里でも「ニューオータニ高岡フード」さんのますの寿しを取り扱っていました。

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