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富山といえばますのすしでしょう  『なかの屋』 ~ 17/富山県のますのすし ~

富山の鱒の寿しを紹介するコーナー第十七回目です。鱒の寿しを買いに行って、鯖寿しに心惹かれる今日この頃ですw

鱒の寿しの工場見学、鱒の寿しを実際に作ってみるといった体験コースもあるそうで…このコーナーがもし完走することがあったら、最後は自分で鱒の寿しを作ってみたいと思いますね。

さて、今回は富山市田中町に店舗を構える「なかの屋」さんの鱒の寿しをご紹介します。

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検索用ワードです ますのすし 鱒の寿司 鱒寿司 富山の名産

詳しくは続きをどうぞ

 

一枚目の写真は41号線を走っていると目に付いた「なかの屋」さんの看板です。2枚目は「なかの屋」さんの店舗の写真です。この鱒の寿しの看板がないと見逃してしまいそうなお店でした。

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ますの寿し のれん会のレジ袋でした。このパッ○マンのようなマークには意味があるのでしょうか?

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「なかの屋」さんの鱒の寿し(一重)1300円です。二重はある、とのこと。

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青竹の挟竹でしっかり挟まれた桶です。付属品が見当たりません。

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蓋をあけるとビニールの中蓋の下にナイフがありました。

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鱒の身は上にある正位置の鱒の寿しなんですが、笹皮の色が今までのお店のように青くありません。一度蒸してあるのか、茹でてあるのか、笹皮が出汁昆布のような色になっています。そして、すごいぬれています、べたべたです。これは今までの16件にはなかったタイプですね。

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直径17cmの基準サイズです。しかし、笹皮が見てわかるくらいぬれています、色も今までにはない色になっています。

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そして、付属のナイフも今までのナイフよりも大胆なギザギザです。


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今までの経験上、乾いている笹皮しか綺麗に切れないと思っておりましたが、ここまでぬれていると笹皮は乱れることなく切れました。しかし、なにやらご飯も鱒の身も脆く、切りにくいので


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笹皮を剥いてみました。綺麗なピンク色で、この色はしっかり押された乾燥タイプの鱒に多いと思っておりましたが、ナイフを入れた感触では鱒もシャリも驚くほど柔らかいです。

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厚さは25mmほどあるのですが、とにかく柔らかい。表現するならシーチキンのような感触の鱒の身です。シャリもお粥に近いような状態です。切りにくいです。鱒もしゃりもぽろぽろ崩壊します…

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そして、お味ですが、驚くほどに甘い!!甘いといっても嫌な甘さではなく、甘酢のいい甘さ、それに鱒の味がうまく融合されていて甘美味い!!甘い鱒の寿しなんてのは今までになかったですね。そして、たまに来る塩味が余計に甘美味さを引き立てます。

シャリも鱒も今までの経験からすると信じられないくらい柔らかい、口の中に入れて置くだけでなくなっていくような柔らかさ、でも、この柔らかい鱒もシャリも甘美味い!!

16件で自分の中に出来ていた鱒の寿し像を吹き飛ばした、鱒の寿しでした。そして、食べ終わった後、もう一度食べたいと真剣に思った「なかの屋」さんの鱒の寿しでした。

「なかの屋」さんはほぼ受注生産制です。この日はたまたま一つ置いたあったのを自分が買えました。「たくさん積んで売るという商品ではないので、次回からは注文していただきたい」とご主人から言われましたが、注文して買いますよ!!

今回、ご紹介し購入したお店はこちら

なかの屋

HPはありませんが、地方発送は受けたまわっております

住所 富山市田中町5-1-12

大きな地図で見る

TEL (076)424-4152

定休日 無休

営業時間 AM8:00~PM17:00(売り切れ時終了)

駐車場はお店の前にかろうじて一台止めるスペースがありました。お店の前が41号線で交通量が多いので気をつけて御駐車ください

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