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富山といえばますのすしでしょう  『小林鱒寿し店』 ~ 16/富山県のますのすし ~

富山の鱒の寿しを紹介するコーナー第16回目です。「給付金何に使った?」と聞かれれば「鱒の寿し」と答えてしまいそうですw

鱒の寿しはその日に販売する分しか生産しません、どうしても食べたい鱒の寿しがあれば予約をして買いに行きましょう。この少量生産こそが伝統の味を守り続ける秘訣かもしれませんね。

さて、今回は富山市東町に店舗を構える「小林鱒寿し店」さんの鱒の寿しをご紹介します。

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検索用ワードです ますのすし 鱒の寿司 鱒寿司 富山の名産

詳しくは続きをどうぞ

写真は「小林鱒寿し店」さんの店舗の写真です。店舗前の笹が鱒の寿司屋に似合っている、そんな気がします。

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「小林鱒寿し店」さんのレジ袋です。

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「小林鱒寿し店」さんのます寿し(一重)1300円です。このほかに二重がありました。

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注意書きがあった他に付属品は見当たりません。青竹の挟竹ですね。蓋の焼印が渋いですね。

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蓋をあけると、ナイフが、これは前回の「吉田屋鱒寿し本舗」さんでも見かけたタイプのナイフですね。

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笹皮をめくるとご飯が上の逆位置タイプのます寿しのようです。

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ひっくり返した蓋にひっくり返したます寿しを乗っけます。この桶を考えた人はここまで考えてデザインしたのでしょうか?

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ナイフで笹皮ごと綺麗に切れます。少し重たい手ごたえです。たまにがりっとした手ごたえがあったのですがこれは?

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撮影用に笹皮を剥いてみます。オレンジとピンクの中間色ですね、完全にどちらかとは言えない感じの色彩でした。

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厚さは2cm、鱒が綺麗に厚さが統一されている感じです。押しがしっかりしたタイプの鱒のようです。

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シャリの味も酢の味がしっかりきいて、お醤油はいらないタイプの味ですね。ご飯は固めの押しもしっかりして形が整えられたます寿しです。鱒は塩が効 きつつ生の感触も残す良い塩梅でした。鱒の噛み応えがいいですね、じゅわと生身の味もしつつ、塩漬けの押し鱒の味もする、一度で二度美味しいます寿しで す。ただ、ほんのわずかですが骨が残っていました、まぁ食べられるほど柔らかくなっていましたので、気にはならないのですが。

今回ご紹介し購入したお店はこちら

小林鱒寿し店

HP、通信販売はありません

住所 富山市東町1-3-7

大きな地図で見る

TEL (076)432-5405

定休日 日曜日

営業時間 AM8:00~PM15:00(売り切時終了)

駐車場はありませんでした。周りに駐車場はなく、少し遠くの路上駐車可能な地域から歩いていくしかないような感じでした。横の小道は駐車禁止です、停めないようお願いします。

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