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ブログといえばグルメでしょう ~富山グルメ紀行 甘味処 京~

晩御飯時にNHKでジュディ・オングさんが「魅せられて」を熱唱していた。「魅せられて」は名曲ですよねぇ~。今時の曲よりも昔の歌謡曲のほうが好きですね。

「魅せられて」といえばもう何年も前に、嫁と勝負して勝ったので「ジュディ・オングさんの『魅せられて』の刑な」と言った事があります。

「は?派手な服を着て孔雀の真似でもしろというの?」
「NON、いいか、「魅せられて」にはこういう歌詞がある。「レースのカーテン ひきちぎり 体に巻きつけ踊ってみたくなる」つまり素っ裸でレースのカーテンをひきちぎって 体に巻きつけ踊って見せろ、ということだ!!」
「変態!!!」
「変態で結構!!」
と、いうやりとりがあって、嫁にやらせたわけですが…カーテンが引きちぎれる前にカーテンレールが壊れるという大惨事が起きました……懐かしい、若き日の想い出ってやつですねぇ~

いまならカーテンレールの強度を計算して引きちぎれるレースカーテンを購入してくるぐらいのことは出来そうな気がするなぁ…

というつまらない話は置いておいて、今回のメインは甘味処 京さんにお邪魔したときの記事になります。

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検索用ワード 甘味 抹茶 ほうじ茶 わらび餅

詳しくは続きどうぞ お店の住所、定休日等の情報も続きにあります

写真は甘味処 京さんの店内の写真です。普通の民家を改造して店舗にした感じで、随所に手造りという感じの残るアットホームなお店でした。

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こちらは自分が頼んだおはぎセット+抹茶です。おはぎセットは3種類のおはぎの中から任意の3種の組み合わせが出来るセットでした。せっかくなので各一種類ずつを頼んでみました。

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ごまのおはぎです。中のお餅がまだ米の原型を留めている田舎餅タイプでした。お餅と言うより柔らかいおにぎりと言った感じでしたね。胡麻の風味が美味しかったです。

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きなこと小豆のおはぎです。どちらも甘すぎずちょうど良い甘さでした。

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こちらは嫁の頼んだ甘味づくし+抹茶です。珈琲とのセットですと1000円、それ以外の飲物ですと飲物の値段から100円引きという値段設定でした。

重箱は2段になっていて、一段目にバニラアイス。わらび餅、栗の甘露煮。

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2段目には小豆餅、あんみつ風味の寒天。よもぎのおまんじゅうが入っていました。京さん自慢の甘味をちょっとづつ味わえるので、この甘味づくしはなかなかいいセットだと思いましたね。小豆餅の餅はお米の感じがしない餅だったのもこだわっていていい感じでした。

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抹茶は苦味も少なくマイルドな感じで飲みやすい抹茶でした。これなら甘味なしでも十分いただけますね。

京さんは昼はランチ、夜はディナーもやっておられますが、本来は甘味のお店なのか、ランチは一種類、ディナーは予約をお願いしますとのことでした。

お店情報

甘味処 京

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住所      富山市上大久保305-1

大きな地図で見る

TEL      (076)468-1583

定休日     木曜日

営業時間   AM10:00~PM20:00

駐車場は店舗周りのスペースになります。お店という感じがせず最初通り過ぎてしまうほど看板も小さく見つけにくいです。本当に普通の民家なので地図で場所を確認してから行かれた方が無難です。

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