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富山といえばますのすしでしょう  『源』 ~ 1/富山県のますのすし ~

大学時代の友人から今度のGWに富山に遊びに行くよ、と連絡がありました。16連休なんだそうな。自分からすれば羨ましいのですが、不況のせいでお休みなのであまり嬉しくないとのこと。で、そのときの会話

「富山に遊びにいくって両親に言ったら土産を頼まれてね、ますのすし」
「あー、有名だからね、でも、ますのすしは土産として欠点があってね、賞味期限が短いのよ、買った次の日ぐらいだよ?」
「帰ったその日に渡すから、その辺は大丈夫だよ、で、美味い店どこ?」
「……知らん」
「はぁ?」
「知らんのよ、ますのすしなんてたぶん数えるくらいしか食ってない」
「おいおい」

とまぁ、こんな会話をしたのですが…言われてみて、富山のますのすし、自分があまり食べていないことに驚きました。美味い店も知らない、一応、聞いたことはあるのですが自分で購入して食べたことはありません…というわけで、ますのすしを食べ歩いてみようと思いました。

第一回目は『源』さんのますのすし

創業明治41年の『源』さんは駅でも売っているし、自分でも知っているくらい有名なますのすしのお店です。

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詳しくは続きをどうぞ

検索用ワード ますのすし 鱒の寿司 鱒寿司 富山の名産

写真は今回ますのすしを購入してきた源さんの富山インター店です。名前の通り富山インター店の近くにくあり、帰路前にご購入される方も多いと思われます。

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今回購入したのはこちらのますのすし(一重)1300円です。二重というますのすしが二段になっている商品や特選ますのすしといった上質のますをふんだんに使った商品もありましたが、もっとも基本的なものを選んでみました。

ますのすしを販売しているお店は何やらますのすしの組合に加入していて、組合ので大体この値段で販売しようと言った決まりみたいなものがあるそうです。ですから、1300円前後が現在の富山のますのすしの相場と言ったところでしょうか。

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箱の中には曲物(まげもの)とよばれる木の器があって、青竹ではさんでそれをゴムで閉じています。『源』さんのホームページによるとゴムで適度な押しを保ち、魚とすし飯がなじみ、旨味が増していくとのこと。

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曲物のなかには笹に包まれたますのすしが。笹を開けると酢の香りと笹の香り、ますのほのかな香りでなんともいえない良い香りがします。

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中には箸のほかにますのすしを切るナイフも同封されておりますので、帰りの道中でも食べれますよ。

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ますのすしの直径はだいたい18cm

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ナイフで切り分けていって

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こんな感じでいただくわけですが


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ご飯の厚さはやく2cm、ますの身は2~4mmといったところです。

味は酢の酸味ご飯と鱒の甘み、適度な塩、あと、ますの脂がとっても美味いです。噛めば味が口いっぱいに広がってますの旨味と香りがたまりません。押し寿司なのでぎっしり詰まったご飯でお腹が一杯になります。

ひさしぶりに食してみましたが、名産といわれるだけのことはありますね。源のますのすし、おいしゅうございました。

本日ご紹介したますのすしのお店はこちら

創業明治41年 株式会社 源

ホームページはこちら 通信販売も行っております。

http://www.minamoto.co.jp/index.html

本日購入したお店はこちら

源ますのすし本舗富山インター店

住所      富山県富山市上袋632

大きな地図で見る

TEL      (076)422-2148

定休日    不定休

営業時間   AM9:00~PM20:00(平日)

         AM8:30~PM20:00(土日祝)

駐車スペースはお店の前にあります。「源」さんに限らずますのすしをお車やお電車でお持ち帰りの際は日の当たるところを避けるよう心がけてください。お車で富山においでの際は保冷バックやクーラーバックなどを持ってこられたほうが安全です。

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