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1月31日のデートコースを晒してみる

先週は、大雪で七尾湾能登かき祭りにいけなかったので、かきまつりリベンジということで、今週は穴水雪中ジャンボかきまつりに行ってきました。

その時の様子になります。

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波浪警報がでていましたが、会場は雨こそ降っておりましたが、風もなく多くの人で賑わっておりました。穴水雪中ジャンボかきまつりは、販売所で1000円11個の生牡蛎を買って

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特設テントに設置された炭火焼コーナーで焼いて食べます。

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炭火焼コーナーはたくさんあれど空いてる席が皆無…待ってる人もたくさん、順番待ちの列とかはなく、空いたところに勝手に入る様子…開始10時のところを10時30分についたのが失敗だったか…

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五分ぐらいで入れたのは超がつくくらいラッキーでした。軍手と牡蠣の殻をあけるナイフは貸してもらえました。

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あとは買ってかきを置いて焼くだけ。自分と嫁であわせて22個を焼いていきます。

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熱々のかき、うめぇー!!海から取れたてか?って言うくらい塩味がきいていて、何もかけずにそのままいただけました。

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嫁に場所をキープしてもらっている間に販売所で牡蠣以外も購入。

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いわしやはちめみりん干しなどを購入、どれもこれも美味かったです。

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しかし、なんといってもメインは牡蠣!!

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一人11個でも足りないくらいでした!!

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手打ち蕎麦を実演販売していたので

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おろしそばを購入。なんというかすごい数の炭火焼で熱せられて熱いので冷たいおろしそばに嫁も自分も飛びついてしまいました。

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あと、かきご飯も販売していたので

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おいしく頂きました。

牡蠣を十分堪能した後は和倉のほうへ

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世界的に活躍するパティシエ辻口博啓氏によるミュージアム&カフェ、「ル ミュゼ ドゥ アッシュ」へ。こちらには和倉へ来るたびに足を運びます。今回もカフェ待ちの人がたくさんおられたので持ち帰りで。残念ながら店内は撮影禁止です。

まぁ「ル ミュゼ ドゥ アッシュ」さんは待ち時間がなかったためしがないので、嫁と自分が編み出した食べ方を今日も実践。

車で5分ほどの七尾食祭館へ移動。

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食祭館の休憩スペースのモントレーホールで食べます。海も一望できて、食祭館は2時で食事処が閉店するので2時以降は空いていて、落ち着いて食べられます。珈琲も本格焙煎珈琲が売店で売ってますしね。

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今回購入したのはこちらの四点、上段ひだりから「フレ」「モンブラン」下段左から「セラヴィ」「マッチャ」です。「ル ミュゼ ドゥ アッシュ」さ んは少しばかり値が張りこれで2120円、ですがそれだけ以上の価値はあります。ケーキのお味については機会があればまた今度。

このあと高岡の陽だまりの湯に行って暖まって帰ってきました。今日は牡蠣につきるデートでした。牡蠣好きの嫁は大満足だそうです。

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