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9月6日のデートコースを晒してみた

9月6日のデートコースはこちら

AM7:30 朝マック片手に41号線を岐阜目指して走る。

AM9:30 ほおのき平スキー場 コスモス園

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スキー場を利用したコスモス園に。ダイナラントゆり園に比べると物足りないかも。

AM10:30 赤かぶの里

飛騨名産の赤かぶのお土産処へ

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何百近い漬物の土産があり、そのほぼすべてが試食可能な素晴らしいお土産屋さんです。漬物だけでなく飛騨と言えば飛騨牛、その飛騨牛も試食可能です。白いご飯を販売して茶碗をもって館内を歩けるようにしてくれたら最高なんですが。

AM11:30 飛騨大鍾乳洞

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鍾乳洞の中は夏でも12℃という涼しさ。随所にライトアップされていて幻想的です。鍾乳洞はかなりの急勾配、そして足元が濡れていて危険です。サンダルやヒールでは行かないほうが無難です。

帰りに自分の歩いた鍾乳洞を外から見て降りてくるのですが、岩山の中を歩いて登ってったと実感できます。

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40分近く坂道を登り降りするので、帰りの売店にある冷やした野菜や飛騨ももソフトが、たいへん美味しくいただけます。

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盗難されたことで有名になった金塊も展示されています。展示館の中でここだけ写真撮影可能になっていました。

PM14:00 匠の館&森の水族館

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ここでは千と千尋で出てきた昔の電話が今でもちゃんと使えます。まぁ、中の電話と繋がっているだけですが、利用させてもらえます。


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匠の館に入館すると生後6ヶ月のべこがお出迎え。匠の館は岐阜で有名な大工さんが明治時代に最後に建てたという「建物」自体が匠の仕事。その職人さんの足跡や道具も展示されています。

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横に併設されている森の水族館、途中、なぜかヤギやカモたちがお出迎えしてくれます。餌となる野菜が無料で置いてあるのでヤギやカモ達と戯れることが出来ます。餌の野菜を持つとすごい勢いでカモ達が殺到しますので注意が必要です。

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森の水族館はイトウや淡水魚などが展示されていました。淡水魚水族館アクアトト 岐阜の原型を見たような気がしました。

PM15:00 高山 久田屋

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高山の古い町並みにある郷土料理久屋さんで遅い昼ご飯をいただきました。

飛騨牛入りほうば味噌焼き定食1900円を嫁も自分も頂きました。ほうば味噌でご飯が進む進む。

このあとは古い町並みを散策してきました。何度も来ているのですが、来るたびに新しい発見があって楽しいですね。

PM19:00 富山 漫画喫茶

帰り際に次回見に行く予定の20世紀少年の予習のために満喫に寄ってきました。が、考えてることはみんな同じなのか、20世紀少年がすべて貸し出し中……甘かった。

PM20:00 帰宅

買って来た土産で晩御飯。

こんな感じの一日でした。

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